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<title>デュッセル便り</title>
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<description>　ドイツ・デュッセルドルフからドイツ・日本を問わずいろいろな話題を書き連ねます。
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<item rdf:about="http://ksensei.cocolog-nifty.com/ksensei/2010/11/post-ad3c.html">
<title>ロシアとの対立</title>
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<description>　外交政策が本当に迷走していますね。メドヴェージェフ大統領が国後島を訪問したからという理由で駐ロシア大使を引き揚げるとかで、協調が美とばかりに全く何も反応しないまま事態を見過ごすような馬鹿げた態度に比べたらはるかにマシではありますが、しかしやはり時期を逸した感は否めない。 　この場合であれば、明らかに北方領土にロシアの大統領が来るとわかった時点で日本側もそれに近い形でのアクションの予告、例えば外相もしくはその一ランク下の高官のビザなしでの渡航を実際に実行しないまでもとりあえず予告する。当然のことながらロシア側は過激に反応してくるであろうけれど、日本側のスタンスを今ロシア側が発言しているように「基本的に日本の領土なのだからビザなしで渡航するのは当たり前だろう」という位置に事前に置いておくことは非常に重要なことだったと思われます。 　一旦そのアクションをロシア側に取られてしまった後では日本側がどう強硬策に出たとしてもその既成事実の部分は拭い去りにくい。ロシア側も尖閣諸島での中国とのやりとりを見て日本側がそのようなアクションに出てこないことに確信を持った上で今回の行動に出ているのだから日本側はなおのこと尖閣諸島の二の舞とならぬよう先手先手のアクションを取っておくべきところでした。 　いずれにせよこれまでのこれらのミスにより日本側の立場が非常に弱いことは間違いなく、ともあれ当面は政府一枚岩となって今後どこまで突っ張るかについて検討を続けていってもらいたいものです(=_=)ウウム。</description>

<dc:subject>日本・世界の話題</dc:subject>

<dc:creator>Ｋせんせい</dc:creator>
<dc:date>2010-11-03T00:05:27+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ksensei.cocolog-nifty.com/ksensei/2010/10/lunascape-3374.html">
<title>ブラウザ「Lunascape」</title>
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<description>　以前FirefoxとOperaについて書いたのですが、今年に入ってそれらとは別にLunascapeという国産(日本産)のプラウザを試す機会がありました。正直その段階ではまだそこそこ不具合があったのですが、それなりに良い点も多かったので本格的に使い始めるようになりました。 　いざ使い始めてみると他のブラウザにはないレベルのかなりの頻度(平均すると月2回くらいか)でバグ取りや機能追加のバージョンアップが続いており、わずか半年程度でも目に見えて不具合は減少しています。この改善に向けた前向きの姿勢がこのブラウザへの信頼度を上げているところも間違いなくあります(この辺、「さすが日本製」といったところか)。 　このLunascape、ブラウザとしてはまだまだ一般的にはマイナーなのですが、3つのエンジンをページごとに使い分けることができる贅沢な作り(Internet Explorer互換・Firefox互換・Safari互換を個別に選択できるようなもの、但し普通に使っている限りどれか一つで十分)に加え、Opera並みのカスタマイズ性を持ち、さらにはタブを複数段に渡って開くことができる(個人的には非常に助かっている)などヘビーユーザーには嬉しい機能が満載です。 　タブが複数段開けるというのは本当に便利で、私の場合タブの幅を調整して横に18個開けられるようにした上で2段もしくは3段目まで開けているので常に40以上のタブを開けっ放しにできています。これはつまり何かを調べようとした際にわざわざブックマークからそのページを読み込まなくても既にそのペーシがブラウザ上に開いた状態で存在するということを意味します。 　私の場合、メール(niftyメール)、ばずったー、mixi、ブログメニュー、ブログ、ユーロ為替レート、ドル為替レート、日経平均株価、NYダウ株価、都市の天気、ドイツ全土の雨雲レーダー画像、州の雨雲レーダー画像、ニュース検索1、ニュース検索2、ニュース検索3、TVサーバーメニュー、TV録画一覧1、TV録画一覧2、テレビ番組表1、テレビ番組表2、グーグルマップ日本、グーグルマップドイツ、ルフトハンザ1、ルフトハンザ2、ルフトハンザMilesMore、グーグルトピック検索、ホテル予約、レンタカー予約、ドイチェ・バーン、エアベルリン、Yahooニュース検索ドイツ、Yahooニュ...</description>

<dc:subject>ＰＣ・インターネット関連の話題</dc:subject>

<dc:creator>Ｋせんせい</dc:creator>
<dc:date>2010-10-16T10:32:40+09:00</dc:date>
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<title>久しぶりのブログ</title>
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<description>　ちょうど1年くらい前から、ツイッターに移行したような形になっていて、ブログはもう全く手をつけていない状況になっていました。mixiも今年1月が最後で全く更新していませんし・・。 　ツイッターは未だに毎日平均10ツイートくらいはしているのですが、もともとが「読み流す」ことを前提にしたシステムのため最近はやはり残しておきたい話題の置き場所を別にキープしておく必要性にかられるようにもなっていました。 　そんなわけで久しぶりにブログに書き込むことにしたのですが、このタグがどうのこうのとかって意外と面倒くさい。以前はこんなの気にしなくてよかったような気がするのですが・・。 　あと、このココログを使い続けるかそれとも他のブログ(アメブロとか)に切り替えるかどうかもちょっと悩み中。ココログといえばシステムが古くて超使いづらいイメージがあるのですが、かといって乗り換え先が本当に使いやすいのかどうかもよくわからず。 　まあそんなわけでとりあえず再開してみようと思います。</description>


<dc:creator>Ｋせんせい</dc:creator>
<dc:date>2010-09-27T08:58:10+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ksensei.cocolog-nifty.com/ksensei/2009/08/post-e3ae.html">
<title>コールセンターの恋人</title>
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<description>. 　前クールのThe Brainも途中で挫折するなどここのところドラマをあまりちゃんと見なくなっていたのですが、偶然見かけた今クールの「コールセンターの恋人」がなかなか良いのでとりあえず見ています(といってもまだ３話までしか見ていませんが)。 　録画はしてあるものの全く見ないドラマも多い中、初回の放送を偶然少しだけ見始めたところ「あれ、これなかなか面白い」となり、調べたところ脚本があの中園ミホでした。ああ確かにこれ「ハケンの品格」のにおいがするなあと思ったもののよく見ると放送局は日テレではなくテレ朝、あれテレ朝もこの方面狙いなの？とちょっと新鮮な感じでした（というか前作「ＯＬにっぽん」がひどすぎて日テレから見放されたのをテレ朝が拾ったのかも）。 　初の主演らしい小泉孝太郎もミムラも、その他脇役陣もなかなかうまくまとまっています。南極アイス（この名前からしてインパクト大）役の名取裕子の貫禄もなかなか。ストーリー展開やオチも十分考え込まれている感じで見ていて安心できます。ただ第３話のわずか数十回のハンドル操作で上空の雲をも照らすほどに懐中電灯を充電できるというのはあまりに現実離れ過ぎていて見ていて引いてしまいました。あまりこじつけが極端すぎるとストーリーをも壊してしまいますね（この第３話は別の人の脚本のようですが）。 　主演級の力強さはない小泉孝太郎も今回のようなちょっと頼りない感じの主人公には合っています。毎回のズッコケ具合もはまっているし、一方で突然正義感を出して問題解決に立ち向かっていく姿も見る側の共感を得るに十分という感じです。ミムラは「斉藤さん」の時のような臆病な感じの役も良かったですが、今回のようなちょっと謎のやり手ウーマン的な役も見事に演じています。早口で状況分析を行う場面は頭の切れの良さを見せるにはいいのですが時々聞き取りにくくなることがあるのがちょっと難点かもしれません。 　こんな「結構いい感じ」のドラマなのですが、どういうわけか視聴率がついてきませんね(=_=)ウウム。初回からして9.3%と既に10%割れ、その後も7.2%、5.6%とかなり危機的です（第３話は裏の金曜ロードショーがハリーポッターの映画で20.5%を取ったのも影響しているかと）。中園ミホ作品が特に好きというわけではない人にとってはハケンの品格とかとかぶって展開が少々ワンパターンに見え...</description>

<dc:subject>ドラマ・芸能関連の話題</dc:subject>

<dc:creator>Ｋせんせい</dc:creator>
<dc:date>2009-08-02T02:25:54+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ksensei.cocolog-nifty.com/ksensei/2009/08/firefoxopera-91.html">
<title>FirefoxとOpera</title>
<link>http://ksensei.cocolog-nifty.com/ksensei/2009/08/firefoxopera-91.html</link>
<description>　前回の書き込みは何と5月の初めでした。ちょっと忙しくしていてさあまた書こうかと思ったところでココログというか＠ｎｉｆｔｙが何かわけのわからんシステム変更をしてくれておかげでココログベーシックとココログフリーの両方共にログインできない事態となっていました。 　相変わらずココログはろくでもないなあと思っていたのですが、どうやら別々のブラウザを使えば同時にアクセスしていられるということが明らかになり、またちょうど少し前からFirefoxも使うようになったということで何とか以前と同じように両者同時にページを開けておくことができるようになりました。 　ところでFirefoxは以前(2～3年前)ちょっと興味を持った際に使いかけたのですが普段常用しているOperaに比べてあまりに重くどうしようもなかったのですぐuninstallしてしまった記憶があります。なので巷でFirefoxの利用者が増えているという話を聞いて信じられなかったのですが、今回使い始めたVer.3はかなり改善されていて違和感なく使うことができました。 　相変わらずメインはOperaですし今後も使い続けるつもりですが、Flashを含んだページをたくさん開いた後とかに妙に大規模にCPUを占有したり、メモリもいつの間にかかなり(300Kとか)使用したりしてちょっと不便なところもあります。Firefoxはその点あまり問題ないようですし、何よりシェアがかなり高くなってきてウェブを作る側もFirefoxを無視できなくなってきているという点からセキュリティが必要なサイトへのアクセスやFlashが多いページを見る時にとは優先的にFirefoxを使うようにしています。 　実は今年の3月まではOpera以外ではInternet Explorer 6を併用して使っていました。Operaだけでは正しく表示されないもしくはサイト内にWindows Media Playerが埋め込まれるようなページがいまいち使いづらいというのが併用の理由なのですが、Firefoxは前述のような理由で対象外、また以前試しに入れてみたInternet Explorer 7はあまりにひどくて即uninstallしたため結局6をそのまま使い続けていたというだけのことなのですが。 　で今年の3月、Internet Explorer 8がリリースされるニュースを偶然...</description>

<dc:subject>ＰＣ・インターネット関連の話題</dc:subject>

<dc:creator>Ｋせんせい</dc:creator>
<dc:date>2009-08-01T02:15:03+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ksensei.cocolog-nifty.com/ksensei/2009/05/post-6e73.html">
<title>ＳＭＡＰｘＳＭＡＰとぷっすま</title>
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<description>　草なぎの逮捕でどちらも特別編集版の放送に差し替えられてしまいましたが、視聴率で見ると今年最低となったスマスマと特に影響がなかったぷっすまで明暗を分ける結果となりました。たぶん「どうなっているんだろう、香取が涙したスマステみたいに何か冒頭に波乱があるんだろうか」と気にしてチャンネルを合わせた人たちはテロップだけの殺風景かつ少々視聴者を馬鹿にしたかのような断りにちょっとむっとして、またその後の特別編集編が草なぎの有無に無関係に興味を引く内容でなかったためにさっさと裏番組、特にしゃべくり007(こないだ偶然見ましたが意外と面白かった。スマスマがつまらないままだったらそのうちこちらに乗り換えてしまうかも(=_=)ウウム)あたりにチャンネルを変えてしまったのでしょう(ただ見てみると大した裏番組はやっていないのだが)。 　一方ぷっすまですが、5人中4人が残っているスマスマに対して2分の1が欠けてしまうわけで一体どうするんだろうと思ったら何とうまい具合にゲストと共にしっかり2チームに分かれて最後合流するまで別々に行動するトレジャーバトルの回を編集して使っていました。確かにこれならユースケしか映らない場面をずっと続けることができます。またダラダラとながすだけではなく収録現場となる住宅のモデルハウスをランキング化することで全体に締まりを出すことにも成功していました。またぷっすまの売りのひとつでもあるユースケのスケベ系なふるまいに焦点を当てていたことも正解だったといえましょうか。おかげで見ていて退屈することなく、いつものぷっすまを見ているのとそれほど違和感無く見通すことができました。 　スマスマが過去13年分からと銘打っている一方でぷっすまはゲストの数から判断すると同じトレジャーバトルの回の収録のせいぜい3回分くらいを使いまわしているだけといった感じ、コスト的にも手間的にもかなりお手軽でありながらそれなりの視聴率もキープできたということでこの勝負(別に争っているわけではないでしょうが)明らかにぷっすまの勝ちだったと言えます。さらに言えばぷっすまの方は終わりがけに突如江口洋介とりょうが出てきて「えっ？何で？」と思ったらしっかり自分たちの映画の番宣をしていきました。普通なら少しは重なるはずのユースケも草なぎも全く映らなかったことからして「実はあの回放送できなくなってしまいまして、申し訳あ...</description>

<dc:subject>ドラマ・芸能関連の話題</dc:subject>

<dc:creator>Ｋせんせい</dc:creator>
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<item rdf:about="http://ksensei.cocolog-nifty.com/ksensei/2009/05/post-25ea.html">
<title>私は犬になりたい</title>
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<description>　この曲って本当にＣＤで発売されているのですね(=_=)ウウム。ソフトバンクのＣＭはもちろん知っていましたが、このさだまさしの歌が本当に発売されているとは思ってもいませんでした。聞いてみると結構いい曲で、まあさだまさしの昔の「雨宿り」とかに近い雰囲気でちょっとしんみりさえさせてくれます。 　4/29発売ということで普通ならもっと宣伝していそうなものですが、目立たずに何気なくデイリーチャートの20位前後にいるあたり、販売価格が通常の半額以下の490円のために売れすぎるとかえって赤字が増えてしまうという事情を反映しているのかも知れないなあと勝手に推測していますが(=_=)ウウム。 .</description>

<dc:subject>ドラマ・芸能関連の話題</dc:subject>

<dc:creator>Ｋせんせい</dc:creator>
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<title>総力報道！　ＴＨＥ　ＮＥＷＳ  </title>
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<description>　ＴＢＳの大改編と共に始まって間もなく一ヶ月ですが、やはり小林麻耶はきついですね。特に今日の豚インフルエンザ関連のニュース、紙を見ながらたどたどしく読む様子は１年目の新人アナウンサー並みのひどさでした。横の後藤謙次キャスターが少々(=_=)ウウムとしているような空気を出していたくらいで(=_=)ウウム。 　バラエティの時は全く気になりませんでしたが、ちゃんとしたニュース記事を読む際の滑舌の悪さというか少し耳障りな雑音というか、聞いている側をゆったりさせてくれない発音です。以前ニュース10のキャスターに抜擢された堀尾正明アナにも似たようなところがあって、ＮＨＫのバラエティ「スタジオパークからこんにちは」で司会を務めている時には気にならなかった発音がちゃんとしたニュースだと妙に耳障りで、そんなことを思っているうちに2年ほどで表舞台から姿を消してしまいました(当時の会長の失脚とかも関係しているのか知れませんが)。 　始まって1ヶ月も経つのでそろそろ慣れてきたのかなと思った今日でさえあんな感じなのでこれはいよいよもって早々に少なくとも彼女は代えざるを得ないのではないかと思った次第です。ニュースをこの時間帯に持ってきたこと自体はまあ一つのやり方としてありかもとは思いますが、あの日テレの「サプライズ」でさえも10%越えがちょくちょくある(最高で12%というのもあった)中、このままいつまで他局に視聴率を分け与え続けられるのか少々疑問です(=_=)ウウム。 .</description>

<dc:subject>ドラマ・芸能関連の話題</dc:subject>

<dc:creator>Ｋせんせい</dc:creator>
<dc:date>2009-05-02T06:00:06+09:00</dc:date>
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<title>夏川結衣とはるな愛</title>
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<description>　先週普通にYahoo!ニュースの芸能のところを見ていてテレ朝系ドラマ「夜光の階段」絡みで夏川結衣のインタビュー記事があったのですが、一緒に載っている写真を見て「あれ？これって明らかに誰かに似ているよなあ。誰だっけ、えっと・・・」としばらく考えてから「ああ、はるな愛だ」と気が付きました。 　特に笑顔になった時の顔の下半分がよく似ています。彼女は何となくおっとり静か系なイメージなのですが、以前メントレＧに阿部寛と共にゲストで出ていた時、皆の話をにっこにこの笑顔でそれもすごく細かくうなずきまくりながら(顔を高速で縦に振りまくりながら)聞いていた姿にちょっとビックリしました。 　ドラマの役柄もあってちょっと上品な雰囲気を醸し出してはいますが、本当はかなりひょうきんな方なんだろうなと想像がつきました。よってお笑い好きでもありそうで、チュートリアル徳井との熱愛もさもありなんという感じです。私はドラマ「87%」の頃からかなり好きな女優さんで結構マークもしていたのですが、まあそれなりにお歳ということもありますので恋愛沙汰も宜しいのではないでしょうか(=_=)ウウム。 　二人の顔が似ているというとちょっと「えーっ？」という感じですが、その辺の行動形態や性格なんかを考えると実は予想以上に共通点が多いのかも知れないなどとも思っていたりする私でした(=_=)ウウム。 .</description>

<dc:subject>ドラマ・芸能関連の話題</dc:subject>

<dc:creator>Ｋせんせい</dc:creator>
<dc:date>2009-05-01T07:00:01+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ksensei.cocolog-nifty.com/ksensei/2009/05/post-8336.html">
<title>少林少女</title>
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<description>　だいぶ時間が経ってしまいましたが先月25日に放送した映画「少林少女」を見ました。Uverworldボーカルとの熱愛が発覚して以来柴咲コウファンを辞めた私ですが、まあそうは言っても嫌いなわけではないので基本的にあまり好きではなく実際テレビでの放送でもめったに見ないながらこの映画については一通り見てみました。 　が、１年前にはあんなに熱心に宣伝していたのにこんな作品だったの？！とビックリするくらい無意味な映画でした。全体を通して一体何の話なのか全くわからない。ＣＧによる戦いの場面は確かにそれはそれで作ったことに意味はあるのかも知れないけれどではどうして戦う必要性があったのかとなると全く理解できない。実際にお金を出して劇場に足を運んだ人たちはガッカリしたことでしょうね。 　最初日本に着いた時には明らかに通じないことがわかっているのに無理して中国語で話しかけ、なのに中国人の女の子と二人きりで話す時は彼女が片言なのに日本語で通す。些細なことですがこれだけで物語のウソっぽさが浮き出てきてしまいます。どうせなら日本に着いてからは初めから全部日本語にしておくべきでした、と私がここで書かなくたって誰か指摘して公開前に作り直せよ、という感じです。 　大学のラクロス部の設定もかなりいい加減ですが、見てて一番(=_=)ウウムとなったのがラクロス部のメンバーが柴咲のもとに集まって少林拳を練習するところ。そこまでのストーリーから考えてどうして彼らに参加する必然性があるのか全くわからないというのになぜか一緒に練習する人がだんだん増えていく。何これ、脚本家の願望で勝手にストーリーを作っているわけ？大体人間が新たな行動を行う以上そのように仕向けた背景なり動機なりが存在しなければならないはずなのにその部分がまともに描写されないままただ何となく皆動いていく。 　さらに書き出せば本当にきりがないのですが、とにかく一番最初の方から思わず目を疑うようなひどい展開ばかり。せっかくのナイナイ岡村もいまいち固まっていない配役とキャラのせいで魅力が完全に死んでしまっています。でも監督は踊る捜査線の人だし製作総指揮もヒットメーカーと呼ばれるフジテレビのお偉いさん、脚本家はよく知らないけれど何にしてもこれだけひどい作品を世に送り出したとすればフジテレビも責任問題なのではないでしょうか。 　実際興行的にもさんざんで、Wi...</description>

<dc:subject>ドラマ・芸能関連の話題</dc:subject>

<dc:creator>Ｋせんせい</dc:creator>
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<item rdf:about="http://ksensei.cocolog-nifty.com/ksensei/2009/04/post-b102.html">
<title>サプライズ！  </title>
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<description>　日テレが平日の午後7時～8時に鳴り物入りで始めたというのでとりあえず初回くらいはと思って録画してみてみましたが、タイトル通りまさに「サプライズ」な番組でした。何がって、とにかく信じられないほどに進行がグダグダ、しょっぱなからメンバーの並びは間違っているし他の人がしゃべっているのに全く気づかず背後でメンバーたちがフリートークしているし、大竹まことはいつも以上に無茶苦茶(演技というより本心で何か不愉快さを感じてそれを出していた感じ)だしえなりかずきは変に切れかけてしまうし辛坊治郎は変なタイミングで無意味な発言をするし(くりいむしちゅ～の上田もすぐに突っ込んではいましたが)。 　こんなひどい状態、生番組とはいえ初回なんだから多少はリハーサルやれよと言いたいしそれが無理だったとしてもディレクターか誰かが多少なりともちゃんと取り仕切っていればこんなにひどくはならないはず。何だか視聴者として馬鹿にされているような気がしてしまって、2日目となる火曜日よりも初回の月曜日の方が視聴率が悪かったのもよくわかります(普通の人なら最初の5分でうんざりしてチャンネルを変えてしまうはず)。 　まあ録画だったのでチャンネルを変えるわけにも行かず、一応最後まで見てしまいましたがまあ全くどうしようもない番組というわけでもない感じは受けなくもありませんでした。ある程度方向性がはっきりして、また視聴者の側も夜７時という時間帯にこういう生バラエティを見るということに対する慣れが出てくるようならばとりあえず当面続けてもらうのに文句を言う気にはならなさそうです。但し自分であえて見ようとは思いませんが・・。 　ＴＢＳも鳴り物入りで始めた総力報道!The Newsもかなりの低空飛行のようですし、月曜日のネプリーグが19%取れたように両テレビ局の冒険でフジ・テレ朝など残りの局は棚ボタ状態と言えそうです。この「サプライズ！」がサプライズ的短期間に打ち切られたりしないか注目していきたいと思います(=_=)ウウム。 .</description>

<dc:subject>ドラマ・芸能関連の話題</dc:subject>

<dc:creator>Ｋせんせい</dc:creator>
<dc:date>2009-04-07T03:24:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ksensei.cocolog-nifty.com/ksensei/2009/01/post-4f7a.html">
<title>ハドソン川の奇跡？</title>
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<description>　ニューヨークハドソン川へのＵＳエアウェイズ機の不時着事故、どの報道機関も揃いも揃って奇跡だ奇跡だと叫んでいるけれどあれはそこまで持ち上げる話ではないような気がします。もちろん新米機長だったら簡単ではないでしょうが、ある程度経験を積んであの辺の地理にもそれなりに詳しければ少なくとも同じ状況に置かれた機長の半数くらいは今回と同じ結果をもたらしてくれたのではないかと個人的に推測します。 　ハドソン川って幅が１キロもあって、それでもって蛇行しているわけでもない。旅客機はもともと水上への不時着を想定して作られているわけだから特に波があるわけでもないあのような環境であれば不時着を決めてからの成功率はかなり高かったはずです。機体が大きく破損していたら確かに沈没の危険はありますが、鉄のかたまりとはいえ基本的には風船のようなものだからすぐに沈むわけでもありませんし。 　もしこれがデュッセルドルフ空港を離陸した後にライン川に不時着したということであれば確かに奇跡的と言えるかも知れません。あんな蛇行した、デュッセルのあたりでは通常の川幅が2～3百メートルくらいしかない川に着水できたとすればかなり運とパイロットの腕があって、あと川にかかる橋と航行している輸送船が全くなかったという偶然が重なった結果でしょうから。 　あそこまで「奇跡」を強調されると不景気で国民が不満を溜めやすい中でそれを少しでもそらすために意図的に機長を英雄視しようとしているのではとうがった見方さえついしたくなってしまいます。まあ少なくとも今回の事故で離陸前の客室乗務員の救命胴衣の着方や酸素マスクのつけ方などの説明をもう少し真面目に聞いておこうかと思うようにはなりましたのでそういう間接的効果はあっただろうとは思いますが。 .</description>

<dc:subject>日本・世界の話題</dc:subject>

<dc:creator>Ｋせんせい</dc:creator>
<dc:date>2009-01-26T15:35:13+09:00</dc:date>
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<title>メイちゃんの執事</title>
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<description>　以前にも書きましたが榮倉奈々って同性には人気があるらしいのですが個人的にはあまり魅力的には見えず、ドラマとしては面白そうなだけにちょっともったいないような気もします(と私が思っているだけなので彼女のファンの人にとってはこれで良いのでしょう)。 　ドラマの雰囲気としては「花ざかりの君たちへ～イケメンパラダイス～」の女子高聖ブロッサム女学院、というのもあの岩佐真悠子が仕切り役(「メイちゃんの執事」の聖ルチア女学園では一番上の立場ではないが)をやっていたりするからなのですが(ああいうのがはまり役なんでしょうか。ちなみに彼女は趣味でホルンを吹くらしいですが)。 　しかし水嶋ヒロはここでもカッコいいですね(=_=)ウウム。こういう役にはピッタリという感じがします。佐藤健他の執事陣もまあまあ、女学生陣は特に特筆に値する人はいないように思いますが、気になるとすればあのポッキーのＣＭに出ている忽那汐里でしょうか。 　第一話のメイ(榮倉)が料理対決で嫌がらせをされる場面での彼女の意地悪かつ頭の悪そうなにやけ笑いは「ああこの人新垣結衣がブレークしたポッキーのＣＭでも人気に全く火がつかなかったのはわかる気がする(=_=)ウウム」と納得できるくらい引いてしまいましたし、第二話でのデュエロ(決闘)の場面でもいかにも嫌がらせ好きという表情でメイにニターッと笑いかけていて超悪印象でした。 　調べてみたらオーストラリアからの帰国子女とのことですが、なるほど少々日本人離れした過度の感情表出度合いはそこから来ているのかも知れません。ポッキーのＣＭでもガッキーのような恥ずかしさを我慢して一生懸命頑張っているところから伝わってくる奥ゆかしさのようなものが全くないのはそういうものと縁のない環境で育ってきたからだと言われれば納得できる気がします(=_=)ウウム。 　さらに言えば忽那という名前も何とかしてほしいところです。あの人なんていうんだっけと思って漢字は何とか頭に浮かんでも読み方が出てこない。仕方がないから「ポッキー　ＣＭ」とかでとりあえず検索して、さらに出てきた漢字から再度検索してやっと「くつな」と読むんだったと思い出せるという。名前が出てこなくては話題にもできず、これも人気がいまいちな理由の一つという気がします(=_=)ウウム。 　ここにも山田優が出てきますが、はっきり言って怖い役ですね(=_=)ウ...</description>

<dc:subject>ドラマ・芸能関連の話題</dc:subject>

<dc:creator>Ｋせんせい</dc:creator>
<dc:date>2009-01-26T09:29:44+09:00</dc:date>
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<title>ラブシャッフル</title>
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<description>　前クール(10～12月期)も含め最近ドラマをほとんど見なくなってしまっていますが、さすがにそれももったいないと思って金曜日に第１話が放送された「ラブシャッフル」を見てみました。内容的にはあまり惹かれるものはなかったのですが、玉木宏とか香里奈とか谷原章介とかが出ていて何となく見やすそうだったからなのですが。 　つまらなかったらすぐ見るのをやめようと思ったのですが、冒頭の玉木宏が振られるところの三枚目風の演技からして以前の「鹿男あをによし」同様になかなかいい味を出していましたし、また演出も十分面白くできている感じだったので結局最後まで見てしまいました。 　貫地谷しほりはあまり私の好みではないのですがまあ特に嫌いというわけでもなく、先日兄龍平が結婚したばかりの松田翔太も初回を見る限り特にインパクトはありませんでしたが、実は見るまでこのドラマに出ているとは知らなかったあのDAIGOは、残念ながら演技が一人だけ完全に浮いていました(=_=)ウウム。頑張っている感はひしひし伝わってくるのですが、バラエティ番組で声を耳にし過ぎているせいか彼にセリフが来るたびに今にも「うぃっしゅ～」と言い始めるのではないかと見る方がつい期待してしまいます(=_=)ウウム。 　初めから連ドラの、それもかなり出演頻度の高い役はちょっと良くなかったかも知れませんね。単発でゲスト出演か、連ドラでも脇役の脇役くらいで毎週1・2回顔を出すくらいでまず視聴者を慣れさせてからこういう役をやるべきだったんではないかなあという気がします。 　しかし一番最後にカード(トランプ)を配ってシャッフルする相手を決めていましたが、あれでもししょっぱなからもとの通りの相手になる人が出てしまっていたらどうするつもりだったんだろうと余計な心配をしてしまいました。やはりカードの配りなおしでしょうかね(=_=)ウウム。 　主題歌はあのアース・ウィンド・アンド・ファイヤーの曲らしいですが、個人的には既存の外来の曲よりは日本のアーチストの新曲にしてほしかった気がします。まあ脚本が野島伸司なので仕方ないところではありますが(=_=)ウウム。 　まあいずれにせよそこそこ面白く仕上がっていたドラマだと思います。今後もずっと見るかどうかは今後の展開次第でしょうか(=_=)ウウム。 .</description>

<dc:subject>ドラマ・芸能関連の話題</dc:subject>

<dc:creator>Ｋせんせい</dc:creator>
<dc:date>2009-01-19T07:18:57+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ksensei.cocolog-nifty.com/ksensei/2009/01/post-566f.html">
<title>阿部真央</title>
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<description>　番組のオープニングテーマって(ドラマの主題歌とかは別として)普通に聞き流すことが多いんですが、TBSのCOUNT DOWN TVの今月のオープニングテーマとなっている阿部真央の「ふりぃ」は、確か先週の放送の時も「これ誰？」とわざわざテロップを注視したくらいだったのですが、今週の放送でもやはり気になってしまったので少しちゃんと調べてみました。 　何でも来週21日に初めてのCDとして「ふりぃ」という名前のアルバムをリリースすることになっている18歳の新人シンガーソングライターだそうで、YouTubeのＰＶなんか見ても確かにそのアピール力にはすごいものがあります。ギターを持っている姿や歌詞の雰囲気からYUIっぽい感じもしながら声質や歌い方は椎名林檎的、一部にはSuperflyにも似ているという声もありましたが確かにこの辺の人たちの水準を越えるレベルで、少なくともこの辺の音楽を知っている人の興味は間違いなく惹くことでしょう。 　個人的には実はこういったハードロック系は私の範疇ではなく、また声質もあまり好みではないのですが(SuperflyとかAIも実は苦手)、ただこれだけすごいと音楽としてちょっと無視することはできません。来週発売分はシングルではないので歌のランキング番組にすぐに出てくるわけではないでしょうが(アルバムベスト10では注目されるにしても)、早晩日本中で話題になることは間違いなさそうです(=_=)ウウム。 .</description>

<dc:subject>ドラマ・芸能関連の話題</dc:subject>

<dc:creator>Ｋせんせい</dc:creator>
<dc:date>2009-01-18T21:54:41+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ksensei.cocolog-nifty.com/ksensei/2009/01/umweltzone-d671.html">
<title>環境ゾーン(Umweltzone)</title>
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<description>　メルマガ(ドイツデイリーニュース)の方には既に書いたのですが一応こちらにも載せておきます。既に市内に設置されている標識(但しまだ適用前なので赤い斜め線が入っている)の存在に気が付かれた方もいらっしゃるかと思いますが、デュッセルドルフでも車の「環境ゾーン」(Umweltzone)が2月15日から導入され、中心部に入る車には環境シール(Umweltplakette)の貼付が義務付けられます。 　貼っていないと一応40ユーロの罰金のはずですが既に導入されているケルンなど他の町のケースでは一定の経過期間があったので2月15日から即罰金、ということはないのではと思います(保証なし(=_=)ウウム)。いずれにせよまだ入手されていない方は一応急いでおいたほうが良いのではないでしょうか。正確な適用エリアなど詳細は以下デュッセルドルフ市のページ参照下さい。 (地図入りだがドイツ語) http://www.duesseldorf.de/top/thema010/aktuell/news/umweltzone/index.shtml (環境ゾーンに関する英語の説明、PDFファイル) http://www.umwelt.nrw.de/umwelt/pdf/umweltzonen/gb_umweltzonen.pdf 　ちなみにこの環境シール(Umweltplakette)は交通局はもちろんディーラー・整備工場などで普通に5ユーロとかでもらえます。赤色のシールだと2011年あたりから中心部への乗り入れが不可になりますが、よほど古い(10年以上とか)車でない限り問題ないはずです(95%以上の車が緑か黄色、最近の車ならほとんどが緑に該当する)。というか赤のシールになるような車(後ろを走っていて思わず外気を取り入れるヒーターのスイッチを切りたくなるような車)は乗らないで欲しいと率直に思いますが(=_=)ウウム。 .</description>

<dc:subject>ドイツ・欧州の話題</dc:subject>

<dc:creator>Ｋせんせい</dc:creator>
<dc:date>2009-01-14T12:32:13+09:00</dc:date>
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<title>FOLLOW ME</title>
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<description>　だいぶ前に撮っていた写真なのですが偶然また見つけたので載せておきます。デュッセルドルフ空港に着いて、カナディアンエアーか何かの小さい機材だったので駐機場の指定場所に止める際に最後に急旋回するのですが、その際に窓から前方を見ていたら誘導車(着陸した飛行機をその場所まで誘導する車で上のところに「FOLLOW ME」(ついてこい)という電光表示がついている)が何とあの高級スポーツカーポルシェでした(=_=)ウウム。 　普通はもっと小さなＶＷのポロとか、単なる実用車であることが多いのですがまさかポルシェが使われているとは。確かにその気になればまだ滑走路に着地する前の段階から先導することはできるでしょうが、警察の高速隊じゃあるまいしそんな高速で走らねばならない事態というのはまず起こらないはず。どうしてこんなところにポルシェが使われているのかなかなかに不思議です(=_=)ウウム。 　ちなみに写真は飛行機からターミナルへ向かうバスの中から撮ったものなのでかなりボケています。 .</description>

<dc:subject>ドイツ・欧州の話題</dc:subject>

<dc:creator>Ｋせんせい</dc:creator>
<dc:date>2009-01-13T10:10:57+09:00</dc:date>
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<title>江角マキコ</title>
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<description>　ぐるナイ(ぐるぐるナインティナイン)のゴチになります９の最終戦で負け、ナイナイの片割れでありながらゴチ10のメンバーからはずれることになってしまった矢部浩之の代わりに誰が入るのか気になっていたのですが、金曜日の昼過ぎの食事中に「あ、そういえば今頃(日本時間の午後8時頃)新メンバーが判明している頃だな」と思い、オフィスに戻った後さすがにテレビを見るわけには行かないので(見ようと思えばＰＣでリアルタイムで見られるのですが)さらさらっと調べてみたら既にWikipediaのぐるナイのページが更新されていました(=_=)ウウム。 　へーとは思いつつ夜には録画してあった番組自体も見たのですが、やはり彼女にこのゴチメンバーとしての役はどうなんでしょう(=_=)ウウム。もともとこのゴチって馬鹿げた話題もヘラヘラさらりと受け流し、またナイナイ岡村のくだらないボケに適度に突っ込みながら進行するバラエティ企画。多少のひょうきんさは持ち合わせているとしても基本的に真面目でかつ自己完結を好む(あまり周囲に絡みたがらない)江角マキコがついていくにはかなりの努力が必要なのではないでしょうか。 　事実第１回目だというのに気の利いたコメントやボケも出ず、他のメンバーが番組の雰囲気を壊さないようかなり気を使っているのが見ている側にも伝わってくるくらい。さらに最悪は、合コンの王様ゲームで皆が「あの人だけは選ばれないでほしいな～」と思っている人が王様に選ばれてしまったかの如くしょっぱなから見事に彼女がビリ。「今から銀行行ってきます」も昨年参戦開始当時の森泉だったら単なる冗談と思って笑い飛ばせるけれど彼女が言うとマジに聞こえてしまってバラエティの空気が一瞬凍りつきかけました。 　国民年金保険料未納問題でもいさぎよく身を引いたくらいですので自分が負けた以上他人に借金などしたくない、という考え方は彼女らしいといえば彼女らしいのですが、あれではある種「ＫＹ」と呼ばれてしまってもおかしくない気がします。本人はともかく、番組として１年間持つのか、何とか持ったとしても今年の年末にちゃんと彼女を負けさせてメンバーから抜けさせられるのか、そんなことを考えていると番組自体大丈夫なのだろうかと心配になりますが、何分「ゴチになります」は人気企画なので(矢部浩之のクビが決まった2日のスペシャルの視聴率も19.6%と高水準)これ自...</description>

<dc:subject>ドラマ・芸能関連の話題</dc:subject>

<dc:creator>Ｋせんせい</dc:creator>
<dc:date>2009-01-11T20:39:54+09:00</dc:date>
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<title>マイナス17度</title>
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<description>　日曜日の夜から月曜日の朝にかけてデュッセルドルフでは珍しい15cmほどの雪が積もったと思ったら火曜日の朝は何とマイナス12度。日中も好天で陽が当たっているというのにマイナス6度程度までしか上がらず、そして同日夜23:20にはついに私も未経験のマイナス17度という驚きの冷え込み(=_=)ウウム(以下はお天気サイトの国内都市ごとの現在の天気でデュッセルドルフの気温を表示中)。 　確か10年以上昔、以前デュッセルドルフに住んでいたという人が「だいぶ前の話だけれど最低気温がマイナス20度くらいになったことがあってエンジンがかからなくて大変だった」みたいなことを言っていて、まさかマイナス20度なんてあり得ないっしょ、と単なる誇張だと思っていたのですがついに来てしまいましたね(=_=)ウウム。 　家の中は普段通り暖かいので寒さがこたえるのは家と車の間の移動くらいのもの(あとエンジンが温まって温風が出てくるまで)ではありますが、これだけ寒いとさすがにちょっとビビリますね(=_=)ウウム。 .</description>

<dc:subject>ドイツ・欧州の話題</dc:subject>

<dc:creator>Ｋせんせい</dc:creator>
<dc:date>2009-01-07T10:32:47+09:00</dc:date>
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<title>雪景色</title>
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<description>　デュッセルドルフはミュンヘンなどアルプスに近いドイツ南部に比べて雪は少なく、ちゃんと積もるのは一冬に2・3回程度、せいぜい5cm止まりなのが普通なのですが昨日の夜から今朝にかけては私もほとんど記憶にないくらいの10cm強の積雪となりました。 　私も慣れていないものでボンネットの雪とか落とし切れてません(=_=)ウウム。 　まったくもってデュッセルドルフとは思えない雪景色です。 .</description>

<dc:subject>ドイツ・欧州の話題</dc:subject>

<dc:creator>Ｋせんせい</dc:creator>
<dc:date>2009-01-06T08:00:09+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ksensei.cocolog-nifty.com/ksensei/2009/01/post-b8d9.html">
<title>上原美優</title>
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<description>　おしゃれイズムお正月スペシャルであの貧乏アイドル上原美優の種子島の実家を訪問するという企画がやっていました。上原美優自体はもともとそんなに興味はなく、家族揃って貧乏を売りにするのもどうかなあと思うのですが、唯一とても興味を惹いたのが番組の中でちらちら映っていた五女の和美さんでした(=_=)ウウム。なかなかの美人で少なくとも上原美優本人よりははるかに私の好みでしたが、あまりアップでの映りがなかったのがちょっと残念(=_=)ウウム。 　10人兄弟の末っ子上原美優(六女)が21歳でそのすぐ上の9番目にあたるこの五女の和美さんが24歳ということでまだまだ行ける気もしますが、まあ姉妹で美女だからというだけで芸能界で成功できるわけではないので(浅田真央のお姉さんやスザンヌの妹(の場合は姉の方が美人ですが)みたいに)無理にテレビに引っ張り出されるようなことがないことを一応祈っておきます(=_=)ウウム。 　ところでこの番組の終わりがけに離島戦隊タネガシマンが藤木直人と戦う場面がチラッと出ていましたが、恐らく「東京からテレビ局がロケに来てくれるなら何とかこの種子島のローカルスター「タネガシマン」との絡みも作ってくれないか」という村側からの依頼を日テレ側がしぶしぶOKし、そこでタネガシマン側は前日からメンバーを全員集め何度も練習をして撮影も30分くらいかけていろいろなパターンを撮ったはずです。 　もかかわらずいざ放送で使われたのはこの番組終わりのわずか10秒程度のみ、「出るぞ出るぞー」とテレビの前で待ち望んでいたタネガシマン関係者の方々はきっと「おいあれだけかよー(=_=)ウウム」と皆揃って涙したに違いありません(=_=)ウウム。まあテレビのロケや雑誌の取材って概してそんなもの(撮影や取材に費やした量の1%くらいしか実際には使われない)なんですが。 .</description>

<dc:subject>ドラマ・芸能関連の話題</dc:subject>

<dc:creator>Ｋせんせい</dc:creator>
<dc:date>2009-01-05T11:17:57+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ksensei.cocolog-nifty.com/ksensei/2009/01/post-30a2.html">
<title>紅白歌合戦の感想 (その２)</title>
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<description>　紅白歌合戦の視聴率が昨年より上がって第2部は40%を超えたようですね。私自身去年はこんなにじっくり見なかったのが実情なのでそういう点では内容的にも興味を惹きやすい作りになっていたのかなあと感じますが(ちなみに見ていて一番幸せそうというかほのぼのした気分がしたのは羞恥心＆Ｐａｂｏと共にヘキサゴンオールスターズが旗を振り回しながらステージを駆け回っていたところ)、でもやはり不況で旅行などの外出を控える傾向が強まり、結果として大晦日をテレビを見て過ごした人が増えたというのもあるのではないでしょうか。 　もちろん単にテレビを見る人が増えただけならぱ裏番組にも流れて結果的に視聴率はほとんど変わらなかったはずですが、景気の影響を受けやすい一般家庭に外出を控える傾向が強かったとすればより紅白に流れておかしくないはずです。見たところ裏番組も一時期ほど魅力的ではなくなっているようなので特にそれが顕著に出たのではないかと。その意味では不景気に助けられる紅白、ということになりますね(つまり今後また景気が良くなってくると視聴率が低下していくのではないかと)。 　以下前回からの続きです。 ☆Ｐｅｒｆｕｍｅ 　30日の深夜(31日早朝)にＮＨＫで2008年4月に放送されたPerfumeがゲストで出ていた番組トップランナーの再放送がやっていたので見たのですが、その中で彼女らのダンスは昔のピンクレディみたいに見ている子供たちが真似するようなことを全く念頭に置いていない複雑なものだという話が出ていました。「ポリリズム」のオリジナルのダンスを細かく分析したことはないのですが紅白バージョンは若干変えているという話、注意してよくよく見てみると確かにかなり複雑な振り付けになっています。何気に踊っているけれどこれはかなり習熟しないと難しいはずで、もちろんこの曲自体はもう何度も踊っていて体が覚えてはいるのでしょうがやはり中学生の頃からのアクターズスクールでの厳しい練習がこういうところに生きているのだろうなあと感心させられます(ちなみに新しい曲でも振り付けを覚えるのに2時間、難しくても6時間で覚えられるのだそうで、その辺はさすが若いだけのことはある)。 　前述のトップランナーの中での話を聞いていると一見へらへらした感じにも見えるあ～ちゃんこと西脇綾香も実は非常に芯が強い女性であることがよくわかります。今の成功も...</description>

<dc:subject>ドラマ・芸能関連の話題</dc:subject>

<dc:creator>Ｋせんせい</dc:creator>
<dc:date>2009-01-03T11:54:31+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ksensei.cocolog-nifty.com/ksensei/2009/01/post-11e6.html">
<title>紅白歌合戦の感想 (その１)</title>
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<description>☆浜崎あゆみ 　右手に全治3週間のケガをしたということになっていますが、マイクを右手に握ったままかなりハードに踊りながら歌っているのを見る限りそんな様子は微塵も見られません。本当はかなりひどいのに無理に無理を重ねてかろうじて何とか腕を支えている、というのであればまあそれなりにプロ根性といえるのかも知れませんが、同じく生放送のＭステスーパーライブはしっかり休んだ上に紅白もどうなるかわからないなどと弱気なコメントを出しまくっていた人の振る舞いではないように思います。 　いくらケガとはいえこの様子を見させられたら急な欠場で右往左往させられたＭステスタッフにとっては少々腹立たしい話でしょうし、包帯姿もしくは普段持ちなれない左手にマイクを持って踊りも少々たとたどしいくらいながら頑張って熱唱する姿を予想していた視聴者にとってもちょっと拍子抜けだった感があります。 　まあここのところ話題づくり先行などと言われてしまっている彼女ですが、ケガが本当だとしてもこのためにさらにイメージを低下させてしまうのは決して得策ではないように思いますが・・・(=_=)ウウム。 ☆ＧＩＲＬ　ＮＥＸＴ　ＤＯＯＲ 　歌の前に応援として出ていたPerfumeと大橋のぞみ、ガルネクの応援のはずなのに「Perfumeです！」ってやっていたら応援にならない、というかまるで自分たちの宣伝じゃないかと思ってしまいました。しかしこのボーカル千紗、見た目もなんだかちょっと見苦しいですね。 ☆美川憲一 　これも歌の前の応援でＩＫＫＯさんが出てましたが、信じられないくらいハイテンションが空回りしていましたね(=_=)ウウム。司会の中居正広がちょっと水を差したりしたもののまったく効かず、会場が唖然としてしらけムードが広がる中なおも暴走(その上誰かがカメラの前を横切って一瞬真っ黒に)。歌の途中から美川憲一のところに出て行った際もひたすら勢いが空回り、あれＩＫＫＯさんってこんなに空気読めない暴走派だったっけとクビをかしげたくなるほどのひどさでした。これではバラエティでも使えないのではと心配になってしまいますが、紅白ということで舞い上がり過ぎていたのでしょうか(=_=)ウウム。 　一方同じような形で歌の途中から参加したはるな愛はその姿が突如後ろのスクリーンにでかでかと映し出された時のインパクトもさることながらステージ上でもアピール振...</description>

<dc:subject>ドラマ・芸能関連の話題</dc:subject>

<dc:creator>Ｋせんせい</dc:creator>
<dc:date>2009-01-02T07:51:51+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ksensei.cocolog-nifty.com/ksensei/2009/01/post-2466.html">
<title>再びクラシック音楽インターネットラジオ</title>
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<description>　見てみたら以前この話題について書いたのが何と3年前、2005年の12月でした。日進月歩のインターネット関連の話題でこんなに空いてしまっていては検索で見に来て頂いている方に申し訳ない、というわけで再び書いていますが、クラシック音楽のインターネットラジオに関していえば最近は完全にOTTAVA一本になってしまいました(=_=)ウウム。 　OTTAVA (http://ottava.jp/index1.html) は実は既に一昨年(2007年)4月に開局していたのですが、そのニュースを聞きつけて試しに聞いてみようとしたところ確かよくある「海外からのアクセスはできません」というメッセージが出てきて、「何だYahoo!ミュージックとかと似たようなパターン(日本国内向けのみのサービス)か(=_=)ウウム」と失望した記憶がありました。ところがその後2008年の初め頃に偶然またトライしたところ全く問題なくアクセスでき、それ以来ほぼ毎日ずっと聴き続けています。 　クラシック専門局といってもただ単に曲を流しっぱなしにしているわけではなく、ちゃんとした(クラシック音楽に見識のある)ＭＣが専門的な話を交えながら、然しながらクラシック音楽に詳しくない初心者もターゲットリスナーとしてわかりやすさを前面に出しながら、いろいろな話題を提供してくれています。クラシック音楽を離れても、海外在住者にとってリアルタイムで日本からの放送がインターネットがつながっている限り聞けるというのは大きなことです。 　日本時間朝7時(ドイツ時間午後11時)からの放送ではプロのビアにストがＭＣとしてその日誕生日を迎える作曲家の特集を組んで流してくれたりしてくれていますが、さらに本人がアナウンサーの如くニュースを読み、また本格的な朝のラジオ番組っぽく証券アナリストが株式動向を解説するコーナーまであるという腰の入れよう。これでもし交通情報なんかがあったら日本の朝のＡＭラジオ番組そのものです(全国相手の放送なのでさすがに交通情報はありませんが)。 　もちろんクラシック音楽リスナーに比較的高学歴・高収入者が多くそういった情報が歓迎されるというのはあるとは思いますが、私自身聞いていてちょうどいいくらいのブレンド具合でそのバランス感覚はなかなかです。一部の番組にはスポンサーがついていますが、挿入されるＣＭもフランスやＵＫのクラシック...</description>

<dc:subject>ＰＣ・インターネット関連の話題</dc:subject>

<dc:creator>Ｋせんせい</dc:creator>
<dc:date>2009-01-02T00:36:11+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ksensei.cocolog-nifty.com/ksensei/2009/01/2008-6b32.html">
<title>2008年の紅白歌合戦出場者  </title>
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<description>　放送はまだ一部しか見ていないのですが(一応録画で後で気になる人だけ見るつもり)、とりあえずちょっと気になった出場者についてのコメントを書いてみたいと思います(本当は放送の前に書くつもりだったのだが既に新年になってしまったという(=_=)ウウム)。 ★浜崎あゆみ 　直前になって左手をケガして、それで出場自体もどうなるかわからないなんて説明はやはり話題づくりの要素が強い(もちろんケガはケガなんでしょうが)と皆に取られても無理ないところのような気がします。だいたいケガが深刻だったとしてもあくまで左手だけということであれば、紅白なんて逆立ちしても出られないアーティストが世の中にはゴマンといることを考えれば「這ってでも椅子に座ってでも出場します」と言うのが本来当たり前、今年はさすがに直前に変更することはＮＨＫ側にとっても大変過ぎたとはいえ来年からは絶対に出さないで欲しいアーティスト最右翼と言えましょうか(=_=)ウウム。 ★ＧＩＲＬ　ＮＥＸＴ　ＤＯＯＲ 　もう既にいろんなところで批判が出まくっているらしいのであえて私が触れることもないのかも知れませんが、デビュー2ヶ月半だからとかエイベックスがバックアップしているからとかいう以前にアーティストとして中途半端過ぎる気がします。音楽的に真新しいものか何もない上にボーカルの千紗もどう見ても声の伸びがいまいち。何だか上の方で抑えこまれてしまっているような声質で聞いていてすっきりしません。曲質が似ていることもありこれならdat(day after tomorrow)のボーカルであったmisonoが歌った方がマシ、というよりも紅白でも歌う「偶然の確率」なんてdatの作品で全然問題ないじゃん、という感じです。ちなみに「ぐ～うぜ～んのかく～り～つ～」のところを「じょ～おね～つのだい～しょ～お～」と入れ替えるだけで彼らの三作目「情熱の代償」ができあがってしまうくらいその楽曲の価値が低い気がします。 　ボーカル千紗はHEY!HEY!HEY初登場時のエリート香プンプンの発言も不快でしたが、キャラ的にも何だかまわりの空気に合わせられないタイプのようで、この点でも最近バラエティでもまれているmisonoの方がはるか上手です。聞くところによると彼女もガルネクとして売り出される前の下積みでは客がほとんどいないような中でも必死で頑張っていたようなので全て否...</description>

<dc:subject>ドラマ・芸能関連の話題</dc:subject>

<dc:creator>Ｋせんせい</dc:creator>
<dc:date>2009-01-01T05:57:14+09:00</dc:date>
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<title>生きてることが辛いなら</title>
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<description>　森山直太朗のこの歌、さきほど紅白でも歌われてたぶんもう大反響を巻き起こしていることでしょうが、私自身もＣＭで一部分だけは何度も聞いたことがあったものの歌詞を見ながら全曲聞いたのは初めてでした。いい意味でつっこみどころ満載の曲ではありますが、冒頭の「生きてることがつらいなら　いっそ小さく死ねばいい」のところで私の頭に即浮かんだのは昨日(30日)のあの小田原駅での新幹線飛び込み自殺でした。 　自殺するくらいだから本人としては確かにつらかったのでしょうが、このために十数万人という人たちが迷惑を被ったわけなのでせめてこの歌詞のように「いっそ小さく」死んで欲しかったものだと痛感する次第です。もっとも後の部分まで含めてこの歌を聞いていたら自殺自体とりやめていた可能性もあるわけで、その意味ではちょっと残念な気もしなくもありませんが(=_=)ウウム。 .</description>

<dc:subject>ドラマ・芸能関連の話題</dc:subject>

<dc:creator>Ｋせんせい</dc:creator>
<dc:date>2008-12-31T22:47:58+09:00</dc:date>
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<title>またまたドラマの話題</title>
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<description>　前クール(7～9月期)、今クール(10月～12月期)ともどういうわけかドラマはほとんど見ずじまいでした。あまり惹かれるドラマがなかったというのもありますが、何となくドラマ自体ちょっと飽きていた感があります。今クールに関しては唯一全て見たのが「Room of King」のみ、別にこのドラマを特に見たいと思ったわけではなく、日本からの飛行機の中で見た３つほどの初回放送分のドラマの中で一番まともだったからです。ちなみに他に見たのは「ＯＬにっぽん」と「風のカーテン」でしたが、前者はそのあまりのひどさに最後まで見ることができず(中国嫌いな私でもさすがにあの偏見だらけの描写には見ていて吐き気がした)、後者はいいドラマなんだろうなと思いつつも個人的には全く頭に残りませんでした。 　でそのRoom of King、最初の4話くらいまではかなり面白くて放映日にすぐ見ていた(録画で)くらいなのですが、話が進むにつれ急速に質が低下し最終話では「えっ、こんな終わり方？(=_=)ウウム」とびっくりするくらいのいい加減さでした。まあ時間帯もあって視聴率がいまいちだったのは仕方ないところなのですが(といってもそんなにボロボロだったわけではない)、もう少し最後まできちっと仕上げて欲しかったところです(=_=)ウウム。 　ちなみに主演の水嶋ヒロ、絶対彼氏でなかなか存在感を示していたなと思っていたのですがこのRoom of Kingでも確かにいい味を出しており、次のクールでもフジの火９枠「メイちゃんの執事」で主演を取るのも納得できるところです。しかしこの「メイちゃんの執事」、マンガで見かけたことはあってまあそれなりに面白いのではないかと推測してはいますが、相手役が榮倉奈々ってどうなんでしょうね。番宣を見てもショートカットの彼女は少々見苦しく、これがドラマ自体の人気にマイナスにならないといいがなあと思ってしまいます(=_=)ウウム。 　まあ水嶋ヒロはRoom of Kingでもあの信じたくないくらいに驚異的にふくらんでしまった鈴木杏(まだ10代半ばだった2000年頃の姿を知っている者には衝撃以外の何者でもない)と共演して無難にこなしていることからしてこの新ドラマでもきっといい感じに演じてくれるものと信じていますが。ちなみにこのドラマで水嶋ヒロの弟役を演じる佐藤健はこないだあの秋山莉奈と熱愛が発覚してい...</description>

<dc:subject>ドラマ・芸能関連の話題</dc:subject>

<dc:creator>Ｋせんせい</dc:creator>
<dc:date>2008-12-28T07:51:12+09:00</dc:date>
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<title>クリスマスマーケット</title>
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<description>　クリスマスはもう過ぎてしまいましたが(ドイツでは24日が半日休み、25・26日がクリスマスの祝日)、今年もクリスマスマーケットで写真を撮りましたので一応載せておきます。 　この回転台見るたびに「あれ、ついこないだ見たばかりのような気がするのにあれからもう１年経ってしまったんだー」と思ってしまいます(=_=)ウウム。 .</description>

<dc:subject>ドイツ・欧州の話題</dc:subject>

<dc:creator>Ｋせんせい</dc:creator>
<dc:date>2008-12-27T21:53:15+09:00</dc:date>
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<title>浜崎あゆみ</title>
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<description>　先ほどまで録画してあった昨日放送の毎年恒例Ｍステスーパーライブを見ていたのですが、確か「豪華36組のゲストが出演」だったものが報道の通り浜崎あゆみが抜けて35組となっていました。何にしてもあれだけ大規模な中継、直前に一人出演者が減るだけでその影響はかなりのものだったはずです。 　もちろん本当に動くこともできないような重病であったり、歌手としてどうしようもない声が全く出ないような事態であればそれは仕方がないことと言えましょう。もっともこの忙しい年末に声が出ないような状況になるというところには歌手としてそれなりの責任を覚悟する必要はありそうに思いますが。 　しかし右手が骨折というのは、もちろんいろいろな度合いがあるとは思うので一概には言えませんが、普通に考えて自宅で転倒して手術したというのが絶対安静を要求される水準とは推測し難く、例えばマイクが持てないとかいった程度の問題でこれほど大規模な中継番組への出演を中止したとすれば、スタッフや共演者を含めファンや視聴者全員を敵に回す行為でありただでさえ下降気味の人気はさらに急落することでしょう(=_=)ウウム。 　紅白歌合戦への出場も危ぶまれるような状態というのであればそのケガの詳細について公表すべき、さもなくば単なるわがままというか根性なしと判断されて芸能界自体から置いてきぼりをくらうこと間違いなし。這ってでも出てくる気合が本人や事務所にないのであればもう実質的引退宣言と取られても無理ない気がします。 　あゆは嫌いではありませんが、今年初めの難聴事件に始まって何かと話題ばかりが先行する傾向が強くなっており、今回またこのような中身のない騒動に終始するとすればもう誰も相手をしようとしなくなるのではないでしょうか。いずれにせよもう来年からは紅白に出場することもなくなりそうですし、来年からは過去の人として語られる対象に落ちぶれる可能性が高そうです(=_=)ウウム。 .</description>

<dc:subject>ドラマ・芸能関連の話題</dc:subject>

<dc:creator>Ｋせんせい</dc:creator>
<dc:date>2008-12-27T13:06:38+09:00</dc:date>
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<title>飯島　愛</title>
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<description>　亡くなったというニュースは衝撃的ではありましたが、その一方で即座に「ああ、やはりこうなってしまったか」と思ってしまったのも事実。昨年3月に引退の頃から既に何か精神的に不安定そうな様子を伝えるニュースが続いていて、その頃からいつかこんなことが起こるのではないかという危うさをずっと感じていた故の印象でした。 　一部報道では経済的に困っていたようなことも書かれていたようですが、以前ベストセラー本を出したことから経済的にはある程度ゆとりがあったように理解していました(それ故に芸能界を引退したということかと)。そしてそのような経済的ゆとりがかえって精神的な不安定さ(満ちたり過ぎのような)を助長していたのではないか、とも推測していたのですがいずれにせよ今さら詮索しても意味のないこととなってしまいました。 　彼女は以前ニッポン放送のオールナイトニッポンを担当していたのですが、その頃(2001年くらいか)オールナイトニッポンは試験的にインターネットでの放送も行っていて、確かいつも日曜日の深夜、ドイツ時間での夕方に彼女の声を聞きながら庭で昼寝をしていたり(夏だと日が長いので夕方6時とか7時とかでも陽に当たっていられる)していたものでした。あの頃はまさに本が売れて人気絶頂だった時期だと思いますが・・。 　ロンハーの格付け女でのあの独特の抑え役もなかなかのものでした。今もあの番組での彼女の代役は出てきていないように思います。あの鋭い感性は芸能界引退後の実生活においては逆にマイナスに働くことが多かったんでしょうか、一部には自殺の可能性も取り沙汰されましたがそうでなかったとしても薬物依存など精神的にはかなり病んでいた様子、複雑な過去がもたらしたものなのかもともとの精神性が複雑な過去をもたらしたのかはわかりませんが、それら全てが彼女の活躍と表裏一体となっていたことが「危うさ」として感じられた原因なのかも知れません。 　ご冥福をお祈り致します。 .</description>

<dc:subject>ドラマ・芸能関連の話題</dc:subject>

<dc:creator>Ｋせんせい</dc:creator>
<dc:date>2008-12-27T12:14:08+09:00</dc:date>
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