2009.08.02

コールセンターの恋人

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 前クールのThe Brainも途中で挫折するなどここのところドラマをあまりちゃんと見なくなっていたのですが、偶然見かけた今クールの「コールセンターの恋人」がなかなか良いのでとりあえず見ています(といってもまだ3話までしか見ていませんが)。

 録画はしてあるものの全く見ないドラマも多い中、初回の放送を偶然少しだけ見始めたところ「あれ、これなかなか面白い」となり、調べたところ脚本があの中園ミホでした。ああ確かにこれ「ハケンの品格」のにおいがするなあと思ったもののよく見ると放送局は日テレではなくテレ朝、あれテレ朝もこの方面狙いなの?とちょっと新鮮な感じでした(というか前作「OLにっぽん」がひどすぎて日テレから見放されたのをテレ朝が拾ったのかも)。

 初の主演らしい小泉孝太郎もミムラも、その他脇役陣もなかなかうまくまとまっています。南極アイス(この名前からしてインパクト大)役の名取裕子の貫禄もなかなか。ストーリー展開やオチも十分考え込まれている感じで見ていて安心できます。ただ第3話のわずか数十回のハンドル操作で上空の雲をも照らすほどに懐中電灯を充電できるというのはあまりに現実離れ過ぎていて見ていて引いてしまいました。あまりこじつけが極端すぎるとストーリーをも壊してしまいますね(この第3話は別の人の脚本のようですが)。

 主演級の力強さはない小泉孝太郎も今回のようなちょっと頼りない感じの主人公には合っています。毎回のズッコケ具合もはまっているし、一方で突然正義感を出して問題解決に立ち向かっていく姿も見る側の共感を得るに十分という感じです。ミムラは「斉藤さん」の時のような臆病な感じの役も良かったですが、今回のようなちょっと謎のやり手ウーマン的な役も見事に演じています。早口で状況分析を行う場面は頭の切れの良さを見せるにはいいのですが時々聞き取りにくくなることがあるのがちょっと難点かもしれません。

 こんな「結構いい感じ」のドラマなのですが、どういうわけか視聴率がついてきませんね(=_=)ウウム。初回からして9.3%と既に10%割れ、その後も7.2%、5.6%とかなり危機的です(第3話は裏の金曜ロードショーがハリーポッターの映画で20.5%を取ったのも影響しているかと)。中園ミホ作品が特に好きというわけではない人にとってはハケンの品格とかとかぶって展開が少々ワンパターンに見えるのかも知れませんが、総選挙に向け自民党が逆風にあえぐ中、彼の姿が父小泉純一郎を連想させて視聴者にマイナスの印象を与えるということももしかしたら多少はあるのかも知れません(=_=)ウウム。
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2009.05.02

SMAPxSMAPとぷっすま


 草なぎの逮捕でどちらも特別編集版の放送に差し替えられてしまいましたが、視聴率で見ると今年最低となったスマスマと特に影響がなかったぷっすまで明暗を分ける結果となりました。たぶん「どうなっているんだろう、香取が涙したスマステみたいに何か冒頭に波乱があるんだろうか」と気にしてチャンネルを合わせた人たちはテロップだけの殺風景かつ少々視聴者を馬鹿にしたかのような断りにちょっとむっとして、またその後の特別編集編が草なぎの有無に無関係に興味を引く内容でなかったためにさっさと裏番組、特にしゃべくり007(こないだ偶然見ましたが意外と面白かった。スマスマがつまらないままだったらそのうちこちらに乗り換えてしまうかも(=_=)ウウム)あたりにチャンネルを変えてしまったのでしょう(ただ見てみると大した裏番組はやっていないのだが)。

 一方ぷっすまですが、5人中4人が残っているスマスマに対して2分の1が欠けてしまうわけで一体どうするんだろうと思ったら何とうまい具合にゲストと共にしっかり2チームに分かれて最後合流するまで別々に行動するトレジャーバトルの回を編集して使っていました。確かにこれならユースケしか映らない場面をずっと続けることができます。またダラダラとながすだけではなく収録現場となる住宅のモデルハウスをランキング化することで全体に締まりを出すことにも成功していました。またぷっすまの売りのひとつでもあるユースケのスケベ系なふるまいに焦点を当てていたことも正解だったといえましょうか。おかげで見ていて退屈することなく、いつものぷっすまを見ているのとそれほど違和感無く見通すことができました。

 スマスマが過去13年分からと銘打っている一方でぷっすまはゲストの数から判断すると同じトレジャーバトルの回の収録のせいぜい3回分くらいを使いまわしているだけといった感じ、コスト的にも手間的にもかなりお手軽でありながらそれなりの視聴率もキープできたということでこの勝負(別に争っているわけではないでしょうが)明らかにぷっすまの勝ちだったと言えます。さらに言えばぷっすまの方は終わりがけに突如江口洋介とりょうが出てきて「えっ?何で?」と思ったらしっかり自分たちの映画の番宣をしていきました。普通なら少しは重なるはずのユースケも草なぎも全く映らなかったことからして「実はあの回放送できなくなってしまいまして、申し訳ありませんが番宣部分だけりょうさんと一緒に取り直して頂けないでしょうか」とスタッフに平謝りされながら言われ、「えーっ、あんなにあの企画で頑張ったのにまるまるとりあえずお蔵入り?(=_=)ウウム」とショックを受けながらも映画の封切り日時は変えようがないためやむなく二人して取り直しに応じたということなのでしょうね(=_=)ウウム。

 ナレーションが最後に「この二人(江口洋介とりょう)が「絵心クイズ」に出演してくれるかも?」とわざわざ付け加えてくれたことで「ああ今回はこの二人が封切り間近の自身の出演映画GOEMONの番宣時間を競って「絵心クイズ」企画に出ていたんだ」と視聴者にさりげなくわかるようになっていたのもなかなか味のある演出という気がしました。私が思うにこれら2つの番組の関係者の中で一番がっかりしているのはおそらくスマスマのビストロスマップでほとんど初めてテレビに露出するはずだったのがへたすると完全お蔵入りになってしまったかも知れないユッキーナこと木下優樹菜の2人の姉でしょうか(=_=)ウウム。

 もう収録も終わって「妹ユッキーナと一緒に出るから来週のスマスマ絶対見てね~」と友達や知り合い皆に伝えていたら何と突然の放送中止。ぷっすまの江口洋介のように番宣が絡んでいるわけでもなし、ユッキーナ以外は素人のようなもの(香里奈の時は2人の姉はどちらもモデルだったけれと木下優樹菜の場合はそういう話は聞いたことがないので)、放送までタイミングが空きすぎて不都合が出れば収録分は全く使われなくなる可能性もあるわけで、4月頭のぷっすまの放送で30分遅刻しただけで初出演ゲストのミキティこと藤本美貴に平謝りしていた草なぎはきっと姉2人に取り返しの付かない迷惑をかけたユッキーナにももう頭が上がらなくなってしまうに違いありません(=_=)ウウム。
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私は犬になりたい


 この曲って本当にCDで発売されているのですね(=_=)ウウム。ソフトバンクのCMはもちろん知っていましたが、このさだまさしの歌が本当に発売されているとは思ってもいませんでした。聞いてみると結構いい曲で、まあさだまさしの昔の「雨宿り」とかに近い雰囲気でちょっとしんみりさえさせてくれます。

 4/29発売ということで普通ならもっと宣伝していそうなものですが、目立たずに何気なくデイリーチャートの20位前後にいるあたり、販売価格が通常の半額以下の490円のために売れすぎるとかえって赤字が増えてしまうという事情を反映しているのかも知れないなあと勝手に推測していますが(=_=)ウウム。
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総力報道! THE NEWS


 TBSの大改編と共に始まって間もなく一ヶ月ですが、やはり小林麻耶はきついですね。特に今日の豚インフルエンザ関連のニュース、紙を見ながらたどたどしく読む様子は1年目の新人アナウンサー並みのひどさでした。横の後藤謙次キャスターが少々(=_=)ウウムとしているような空気を出していたくらいで(=_=)ウウム。

 バラエティの時は全く気になりませんでしたが、ちゃんとしたニュース記事を読む際の滑舌の悪さというか少し耳障りな雑音というか、聞いている側をゆったりさせてくれない発音です。以前ニュース10のキャスターに抜擢された堀尾正明アナにも似たようなところがあって、NHKのバラエティ「スタジオパークからこんにちは」で司会を務めている時には気にならなかった発音がちゃんとしたニュースだと妙に耳障りで、そんなことを思っているうちに2年ほどで表舞台から姿を消してしまいました(当時の会長の失脚とかも関係しているのか知れませんが)。

 始まって1ヶ月も経つのでそろそろ慣れてきたのかなと思った今日でさえあんな感じなのでこれはいよいよもって早々に少なくとも彼女は代えざるを得ないのではないかと思った次第です。ニュースをこの時間帯に持ってきたこと自体はまあ一つのやり方としてありかもとは思いますが、あの日テレの「サプライズ」でさえも10%越えがちょくちょくある(最高で12%というのもあった)中、このままいつまで他局に視聴率を分け与え続けられるのか少々疑問です(=_=)ウウム。
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2009.05.01

夏川結衣とはるな愛


 先週普通にYahoo!ニュースの芸能のところを見ていてテレ朝系ドラマ「夜光の階段」絡みで夏川結衣のインタビュー記事があったのですが、一緒に載っている写真を見て「あれ?これって明らかに誰かに似ているよなあ。誰だっけ、えっと・・・」としばらく考えてから「ああ、はるな愛だ」と気が付きました。

 特に笑顔になった時の顔の下半分がよく似ています。彼女は何となくおっとり静か系なイメージなのですが、以前メントレGに阿部寛と共にゲストで出ていた時、皆の話をにっこにこの笑顔でそれもすごく細かくうなずきまくりながら(顔を高速で縦に振りまくりながら)聞いていた姿にちょっとビックリしました。

 ドラマの役柄もあってちょっと上品な雰囲気を醸し出してはいますが、本当はかなりひょうきんな方なんだろうなと想像がつきました。よってお笑い好きでもありそうで、チュートリアル徳井との熱愛もさもありなんという感じです。私はドラマ「87%」の頃からかなり好きな女優さんで結構マークもしていたのですが、まあそれなりにお歳ということもありますので恋愛沙汰も宜しいのではないでしょうか(=_=)ウウム。

 二人の顔が似ているというとちょっと「えーっ?」という感じですが、その辺の行動形態や性格なんかを考えると実は予想以上に共通点が多いのかも知れないなどとも思っていたりする私でした(=_=)ウウム。
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少林少女


 だいぶ時間が経ってしまいましたが先月25日に放送した映画「少林少女」を見ました。Uverworldボーカルとの熱愛が発覚して以来柴咲コウファンを辞めた私ですが、まあそうは言っても嫌いなわけではないので基本的にあまり好きではなく実際テレビでの放送でもめったに見ないながらこの映画については一通り見てみました。

 が、1年前にはあんなに熱心に宣伝していたのにこんな作品だったの?!とビックリするくらい無意味な映画でした。全体を通して一体何の話なのか全くわからない。CGによる戦いの場面は確かにそれはそれで作ったことに意味はあるのかも知れないけれどではどうして戦う必要性があったのかとなると全く理解できない。実際にお金を出して劇場に足を運んだ人たちはガッカリしたことでしょうね。

 最初日本に着いた時には明らかに通じないことがわかっているのに無理して中国語で話しかけ、なのに中国人の女の子と二人きりで話す時は彼女が片言なのに日本語で通す。些細なことですがこれだけで物語のウソっぽさが浮き出てきてしまいます。どうせなら日本に着いてからは初めから全部日本語にしておくべきでした、と私がここで書かなくたって誰か指摘して公開前に作り直せよ、という感じです。

 大学のラクロス部の設定もかなりいい加減ですが、見てて一番(=_=)ウウムとなったのがラクロス部のメンバーが柴咲のもとに集まって少林拳を練習するところ。そこまでのストーリーから考えてどうして彼らに参加する必然性があるのか全くわからないというのになぜか一緒に練習する人がだんだん増えていく。何これ、脚本家の願望で勝手にストーリーを作っているわけ?大体人間が新たな行動を行う以上そのように仕向けた背景なり動機なりが存在しなければならないはずなのにその部分がまともに描写されないままただ何となく皆動いていく。

 さらに書き出せば本当にきりがないのですが、とにかく一番最初の方から思わず目を疑うようなひどい展開ばかり。せっかくのナイナイ岡村もいまいち固まっていない配役とキャラのせいで魅力が完全に死んでしまっています。でも監督は踊る捜査線の人だし製作総指揮もヒットメーカーと呼ばれるフジテレビのお偉いさん、脚本家はよく知らないけれど何にしてもこれだけひどい作品を世に送り出したとすればフジテレビも責任問題なのではないでしょうか。

 実際興行的にもさんざんで、Wikipediaの表記によると制作費10億円強(たぶんあの無意味なCGとかかなり高くついたはず)、宣伝費が4~5億円(確かにしつこいくらい広告を目にした)なのに対し興行収入が17~20億円。まあ赤字にはギリギリならない(主題歌がmihimaru GTの「ギリギリHERO」だけのことはある)程度ではあったわけですが、この内容で20億円は見に来た人たち、特に柴咲コウファンに対する詐欺的行為のような気がします。

 まあ柴咲コウはUverworldボーカルHIROとの熱愛で既にファンを大きく裏切っていますので(昨年末NHKの特番でやっていたように彼女の歌に魅力を感じる女性ファンはUverworldを支えるファン層とはあまりに違いすぎる)今さらごちゃごちゃいうほどのことでもありませんが、少し前に発売になったシングルCDがドラえもん映画とのタイアップでありながらベスト15くらいまでしか行かなかったように人気も一気に下落してしまった感があります。今だったらこのような彼女を前面に出す映画の企画自体出てこないことでしょう(=_=)ウウム。

 ちなみに私はラクロス部の中で部長的な立場で出ていた山崎真実も結構好きなのですが、芸能人としてはいまいち押しが弱い上にもうそこそこ歳になってきてしまったので今後のさらなるブレークはちょっと難しいかも知れません。1ヶ月くらい前のリンカーンスペシャルにも出てましたが、チーム全員が巨大ボールにぶつかるゲームで他が皆前に倒れているのに一人だけ違う倒れ方をしたりと相変わらずバラエティのノリもいまいち、でも事務所(ナイナイ矢部の実兄が社長)の中では稼ぎ頭のはずなので細々でもいいので今後も頑張っていってもらいたいものです(一応ひそかに応援はする予定(=_=)ウウム)。
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2009.04.07

サプライズ!

 日テレが平日の午後7時~8時に鳴り物入りで始めたというのでとりあえず初回くらいはと思って録画してみてみましたが、タイトル通りまさに「サプライズ」な番組でした。何がって、とにかく信じられないほどに進行がグダグダ、しょっぱなからメンバーの並びは間違っているし他の人がしゃべっているのに全く気づかず背後でメンバーたちがフリートークしているし、大竹まことはいつも以上に無茶苦茶(演技というより本心で何か不愉快さを感じてそれを出していた感じ)だしえなりかずきは変に切れかけてしまうし辛坊治郎は変なタイミングで無意味な発言をするし(くりいむしちゅ~の上田もすぐに突っ込んではいましたが)。

 こんなひどい状態、生番組とはいえ初回なんだから多少はリハーサルやれよと言いたいしそれが無理だったとしてもディレクターか誰かが多少なりともちゃんと取り仕切っていればこんなにひどくはならないはず。何だか視聴者として馬鹿にされているような気がしてしまって、2日目となる火曜日よりも初回の月曜日の方が視聴率が悪かったのもよくわかります(普通の人なら最初の5分でうんざりしてチャンネルを変えてしまうはず)。

 まあ録画だったのでチャンネルを変えるわけにも行かず、一応最後まで見てしまいましたがまあ全くどうしようもない番組というわけでもない感じは受けなくもありませんでした。ある程度方向性がはっきりして、また視聴者の側も夜7時という時間帯にこういう生バラエティを見るということに対する慣れが出てくるようならばとりあえず当面続けてもらうのに文句を言う気にはならなさそうです。但し自分であえて見ようとは思いませんが・・。

 TBSも鳴り物入りで始めた総力報道!The Newsもかなりの低空飛行のようですし、月曜日のネプリーグが19%取れたように両テレビ局の冒険でフジ・テレ朝など残りの局は棚ボタ状態と言えそうです。この「サプライズ!」がサプライズ的短期間に打ち切られたりしないか注目していきたいと思います(=_=)ウウム。
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2009.01.26

メイちゃんの執事

 以前にも書きましたが榮倉奈々って同性には人気があるらしいのですが個人的にはあまり魅力的には見えず、ドラマとしては面白そうなだけにちょっともったいないような気もします(と私が思っているだけなので彼女のファンの人にとってはこれで良いのでしょう)。

 ドラマの雰囲気としては「花ざかりの君たちへ~イケメンパラダイス~」の女子高聖ブロッサム女学院、というのもあの岩佐真悠子が仕切り役(「メイちゃんの執事」の聖ルチア女学園では一番上の立場ではないが)をやっていたりするからなのですが(ああいうのがはまり役なんでしょうか。ちなみに彼女は趣味でホルンを吹くらしいですが)。

 しかし水嶋ヒロはここでもカッコいいですね(=_=)ウウム。こういう役にはピッタリという感じがします。佐藤健他の執事陣もまあまあ、女学生陣は特に特筆に値する人はいないように思いますが、気になるとすればあのポッキーのCMに出ている忽那汐里でしょうか。

 第一話のメイ(榮倉)が料理対決で嫌がらせをされる場面での彼女の意地悪かつ頭の悪そうなにやけ笑いは「ああこの人新垣結衣がブレークしたポッキーのCMでも人気に全く火がつかなかったのはわかる気がする(=_=)ウウム」と納得できるくらい引いてしまいましたし、第二話でのデュエロ(決闘)の場面でもいかにも嫌がらせ好きという表情でメイにニターッと笑いかけていて超悪印象でした。

 調べてみたらオーストラリアからの帰国子女とのことですが、なるほど少々日本人離れした過度の感情表出度合いはそこから来ているのかも知れません。ポッキーのCMでもガッキーのような恥ずかしさを我慢して一生懸命頑張っているところから伝わってくる奥ゆかしさのようなものが全くないのはそういうものと縁のない環境で育ってきたからだと言われれば納得できる気がします(=_=)ウウム。

 さらに言えば忽那という名前も何とかしてほしいところです。あの人なんていうんだっけと思って漢字は何とか頭に浮かんでも読み方が出てこない。仕方がないから「ポッキー CM」とかでとりあえず検索して、さらに出てきた漢字から再度検索してやっと「くつな」と読むんだったと思い出せるという。名前が出てこなくては話題にもできず、これも人気がいまいちな理由の一つという気がします(=_=)ウウム。

 ここにも山田優が出てきますが、はっきり言って怖い役ですね(=_=)ウウム。一応モデルとしてやってきた彼女ですがよく見るとやっぱり少し怖い顔をしている、というかあの年齢詐称をしつこく否定し過ぎてすっかり影が薄くなっていた夏川純から変わった消費者金融レイクのCMでも海に向かって叫ぶ瞬間の口の形がつい「え、山田優ってこんなんだっけ(=_=)ウウム」となってしまうような醜さを見せてくれました。

 美容整形を題材にした最近封切りの主演映画もいまいちだそうで唯一好調なのが小栗旬との熱愛らしいですが、あまり怖い役ばかりやり過ぎて見捨てられるようなことのないように祈りたいものです(=_=)ウウム。
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2009.01.19

ラブシャッフル

 前クール(10~12月期)も含め最近ドラマをほとんど見なくなってしまっていますが、さすがにそれももったいないと思って金曜日に第1話が放送された「ラブシャッフル」を見てみました。内容的にはあまり惹かれるものはなかったのですが、玉木宏とか香里奈とか谷原章介とかが出ていて何となく見やすそうだったからなのですが。

 つまらなかったらすぐ見るのをやめようと思ったのですが、冒頭の玉木宏が振られるところの三枚目風の演技からして以前の「鹿男あをによし」同様になかなかいい味を出していましたし、また演出も十分面白くできている感じだったので結局最後まで見てしまいました。

 貫地谷しほりはあまり私の好みではないのですがまあ特に嫌いというわけでもなく、先日兄龍平が結婚したばかりの松田翔太も初回を見る限り特にインパクトはありませんでしたが、実は見るまでこのドラマに出ているとは知らなかったあのDAIGOは、残念ながら演技が一人だけ完全に浮いていました(=_=)ウウム。頑張っている感はひしひし伝わってくるのですが、バラエティ番組で声を耳にし過ぎているせいか彼にセリフが来るたびに今にも「うぃっしゅ~」と言い始めるのではないかと見る方がつい期待してしまいます(=_=)ウウム。

 初めから連ドラの、それもかなり出演頻度の高い役はちょっと良くなかったかも知れませんね。単発でゲスト出演か、連ドラでも脇役の脇役くらいで毎週1・2回顔を出すくらいでまず視聴者を慣れさせてからこういう役をやるべきだったんではないかなあという気がします。

 しかし一番最後にカード(トランプ)を配ってシャッフルする相手を決めていましたが、あれでもししょっぱなからもとの通りの相手になる人が出てしまっていたらどうするつもりだったんだろうと余計な心配をしてしまいました。やはりカードの配りなおしでしょうかね(=_=)ウウム。

 主題歌はあのアース・ウィンド・アンド・ファイヤーの曲らしいですが、個人的には既存の外来の曲よりは日本のアーチストの新曲にしてほしかった気がします。まあ脚本が野島伸司なので仕方ないところではありますが(=_=)ウウム。

 まあいずれにせよそこそこ面白く仕上がっていたドラマだと思います。今後もずっと見るかどうかは今後の展開次第でしょうか(=_=)ウウム。
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2009.01.18

阿部真央

 番組のオープニングテーマって(ドラマの主題歌とかは別として)普通に聞き流すことが多いんですが、TBSのCOUNT DOWN TVの今月のオープニングテーマとなっている阿部真央の「ふりぃ」は、確か先週の放送の時も「これ誰?」とわざわざテロップを注視したくらいだったのですが、今週の放送でもやはり気になってしまったので少しちゃんと調べてみました。

 何でも来週21日に初めてのCDとして「ふりぃ」という名前のアルバムをリリースすることになっている18歳の新人シンガーソングライターだそうで、YouTubeのPVなんか見ても確かにそのアピール力にはすごいものがあります。ギターを持っている姿や歌詞の雰囲気からYUIっぽい感じもしながら声質や歌い方は椎名林檎的、一部にはSuperflyにも似ているという声もありましたが確かにこの辺の人たちの水準を越えるレベルで、少なくともこの辺の音楽を知っている人の興味は間違いなく惹くことでしょう。

 個人的には実はこういったハードロック系は私の範疇ではなく、また声質もあまり好みではないのですが(SuperflyとかAIも実は苦手)、ただこれだけすごいと音楽としてちょっと無視することはできません。来週発売分はシングルではないので歌のランキング番組にすぐに出てくるわけではないでしょうが(アルバムベスト10では注目されるにしても)、早晩日本中で話題になることは間違いなさそうです(=_=)ウウム。
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