FirefoxとOpera
前回の書き込みは何と5月の初めでした。ちょっと忙しくしていてさあまた書こうかと思ったところでココログというか@niftyが何かわけのわからんシステム変更をしてくれておかげでココログベーシックとココログフリーの両方共にログインできない事態となっていました。
相変わらずココログはろくでもないなあと思っていたのですが、どうやら別々のブラウザを使えば同時にアクセスしていられるということが明らかになり、またちょうど少し前からFirefoxも使うようになったということで何とか以前と同じように両者同時にページを開けておくことができるようになりました。
ところでFirefoxは以前(2~3年前)ちょっと興味を持った際に使いかけたのですが普段常用しているOperaに比べてあまりに重くどうしようもなかったのですぐuninstallしてしまった記憶があります。なので巷でFirefoxの利用者が増えているという話を聞いて信じられなかったのですが、今回使い始めたVer.3はかなり改善されていて違和感なく使うことができました。
相変わらずメインはOperaですし今後も使い続けるつもりですが、Flashを含んだページをたくさん開いた後とかに妙に大規模にCPUを占有したり、メモリもいつの間にかかなり(300Kとか)使用したりしてちょっと不便なところもあります。Firefoxはその点あまり問題ないようですし、何よりシェアがかなり高くなってきてウェブを作る側もFirefoxを無視できなくなってきているという点からセキュリティが必要なサイトへのアクセスやFlashが多いページを見る時にとは優先的にFirefoxを使うようにしています。
実は今年の3月まではOpera以外ではInternet Explorer 6を併用して使っていました。Operaだけでは正しく表示されないもしくはサイト内にWindows Media Playerが埋め込まれるようなページがいまいち使いづらいというのが併用の理由なのですが、Firefoxは前述のような理由で対象外、また以前試しに入れてみたInternet Explorer 7はあまりにひどくて即uninstallしたため結局6をそのまま使い続けていたというだけのことなのですが。
で今年の3月、Internet Explorer 8がリリースされるニュースを偶然見つけ、あれだけひどい7を早々にバージョンアップするのだからそれなりに改善はされているのだろうと思ってあえて8を入れてみたところ、まあそれなりに使えました。いつもOperaでは15くらいのタブを開けっ放しで、それに加えInternet Explorer 6のウィンドウが6つくらい開いているというのが通常の私の使用方法だったのですがInternet Explorerが8になったことでOperaのタブが12くらい、IEがウィンドウとしては1つ、タブで6くらいまでに整理はされました。
それでしばらく使い続けていたのですがやはりIEは遅い。表示速度自体よりも既に開いているタブなのに再度表示しようとしただけでハードディスクへのアクセスがそれなりに長く発生し時間がかかってしょうがないというのがその実態なのですが、さすがにこれはちょっとつらすぎると思ってようやく以前はいまいちだったFirefoxに再度トライしてみようという気が起こり始めたというわけです。
Firefoxの売り物らしいアドインを使わないのがその原因なのかもしれませんが比較以前のIEはともかくFirefox自体そんなにいいブラウザだと未だに思っていないので(デザインのカスタマイズとかはOperaの方がはるかに融通が利く)相変わらずこれが人気を得ている理由はいまいちピンと来ませんが、まあIEのひどさを補完するには十分という感じなので宜しいのではないでしょうか(=_=)ウウム。しかしこんなに素晴らしいOperaのシェアが伸び悩んでいるのが個人的にはとっても不思議です。アドインは別として絶対こちらの方が機能は上だと思うので食わず嫌いの方はとりあえず是非トライしてみて下さい。
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