« April 2009 | Main | August 2009 »

2009.05.02

SMAPxSMAPとぷっすま


 草なぎの逮捕でどちらも特別編集版の放送に差し替えられてしまいましたが、視聴率で見ると今年最低となったスマスマと特に影響がなかったぷっすまで明暗を分ける結果となりました。たぶん「どうなっているんだろう、香取が涙したスマステみたいに何か冒頭に波乱があるんだろうか」と気にしてチャンネルを合わせた人たちはテロップだけの殺風景かつ少々視聴者を馬鹿にしたかのような断りにちょっとむっとして、またその後の特別編集編が草なぎの有無に無関係に興味を引く内容でなかったためにさっさと裏番組、特にしゃべくり007(こないだ偶然見ましたが意外と面白かった。スマスマがつまらないままだったらそのうちこちらに乗り換えてしまうかも(=_=)ウウム)あたりにチャンネルを変えてしまったのでしょう(ただ見てみると大した裏番組はやっていないのだが)。

 一方ぷっすまですが、5人中4人が残っているスマスマに対して2分の1が欠けてしまうわけで一体どうするんだろうと思ったら何とうまい具合にゲストと共にしっかり2チームに分かれて最後合流するまで別々に行動するトレジャーバトルの回を編集して使っていました。確かにこれならユースケしか映らない場面をずっと続けることができます。またダラダラとながすだけではなく収録現場となる住宅のモデルハウスをランキング化することで全体に締まりを出すことにも成功していました。またぷっすまの売りのひとつでもあるユースケのスケベ系なふるまいに焦点を当てていたことも正解だったといえましょうか。おかげで見ていて退屈することなく、いつものぷっすまを見ているのとそれほど違和感無く見通すことができました。

 スマスマが過去13年分からと銘打っている一方でぷっすまはゲストの数から判断すると同じトレジャーバトルの回の収録のせいぜい3回分くらいを使いまわしているだけといった感じ、コスト的にも手間的にもかなりお手軽でありながらそれなりの視聴率もキープできたということでこの勝負(別に争っているわけではないでしょうが)明らかにぷっすまの勝ちだったと言えます。さらに言えばぷっすまの方は終わりがけに突如江口洋介とりょうが出てきて「えっ?何で?」と思ったらしっかり自分たちの映画の番宣をしていきました。普通なら少しは重なるはずのユースケも草なぎも全く映らなかったことからして「実はあの回放送できなくなってしまいまして、申し訳ありませんが番宣部分だけりょうさんと一緒に取り直して頂けないでしょうか」とスタッフに平謝りされながら言われ、「えーっ、あんなにあの企画で頑張ったのにまるまるとりあえずお蔵入り?(=_=)ウウム」とショックを受けながらも映画の封切り日時は変えようがないためやむなく二人して取り直しに応じたということなのでしょうね(=_=)ウウム。

 ナレーションが最後に「この二人(江口洋介とりょう)が「絵心クイズ」に出演してくれるかも?」とわざわざ付け加えてくれたことで「ああ今回はこの二人が封切り間近の自身の出演映画GOEMONの番宣時間を競って「絵心クイズ」企画に出ていたんだ」と視聴者にさりげなくわかるようになっていたのもなかなか味のある演出という気がしました。私が思うにこれら2つの番組の関係者の中で一番がっかりしているのはおそらくスマスマのビストロスマップでほとんど初めてテレビに露出するはずだったのがへたすると完全お蔵入りになってしまったかも知れないユッキーナこと木下優樹菜の2人の姉でしょうか(=_=)ウウム。

 もう収録も終わって「妹ユッキーナと一緒に出るから来週のスマスマ絶対見てね~」と友達や知り合い皆に伝えていたら何と突然の放送中止。ぷっすまの江口洋介のように番宣が絡んでいるわけでもなし、ユッキーナ以外は素人のようなもの(香里奈の時は2人の姉はどちらもモデルだったけれと木下優樹菜の場合はそういう話は聞いたことがないので)、放送までタイミングが空きすぎて不都合が出れば収録分は全く使われなくなる可能性もあるわけで、4月頭のぷっすまの放送で30分遅刻しただけで初出演ゲストのミキティこと藤本美貴に平謝りしていた草なぎはきっと姉2人に取り返しの付かない迷惑をかけたユッキーナにももう頭が上がらなくなってしまうに違いありません(=_=)ウウム。
.

| | Comments (0) | TrackBack (0)

私は犬になりたい


 この曲って本当にCDで発売されているのですね(=_=)ウウム。ソフトバンクのCMはもちろん知っていましたが、このさだまさしの歌が本当に発売されているとは思ってもいませんでした。聞いてみると結構いい曲で、まあさだまさしの昔の「雨宿り」とかに近い雰囲気でちょっとしんみりさえさせてくれます。

 4/29発売ということで普通ならもっと宣伝していそうなものですが、目立たずに何気なくデイリーチャートの20位前後にいるあたり、販売価格が通常の半額以下の490円のために売れすぎるとかえって赤字が増えてしまうという事情を反映しているのかも知れないなあと勝手に推測していますが(=_=)ウウム。
.

| | Comments (0) | TrackBack (0)

総力報道! THE NEWS


 TBSの大改編と共に始まって間もなく一ヶ月ですが、やはり小林麻耶はきついですね。特に今日の豚インフルエンザ関連のニュース、紙を見ながらたどたどしく読む様子は1年目の新人アナウンサー並みのひどさでした。横の後藤謙次キャスターが少々(=_=)ウウムとしているような空気を出していたくらいで(=_=)ウウム。

 バラエティの時は全く気になりませんでしたが、ちゃんとしたニュース記事を読む際の滑舌の悪さというか少し耳障りな雑音というか、聞いている側をゆったりさせてくれない発音です。以前ニュース10のキャスターに抜擢された堀尾正明アナにも似たようなところがあって、NHKのバラエティ「スタジオパークからこんにちは」で司会を務めている時には気にならなかった発音がちゃんとしたニュースだと妙に耳障りで、そんなことを思っているうちに2年ほどで表舞台から姿を消してしまいました(当時の会長の失脚とかも関係しているのか知れませんが)。

 始まって1ヶ月も経つのでそろそろ慣れてきたのかなと思った今日でさえあんな感じなのでこれはいよいよもって早々に少なくとも彼女は代えざるを得ないのではないかと思った次第です。ニュースをこの時間帯に持ってきたこと自体はまあ一つのやり方としてありかもとは思いますが、あの日テレの「サプライズ」でさえも10%越えがちょくちょくある(最高で12%というのもあった)中、このままいつまで他局に視聴率を分け与え続けられるのか少々疑問です(=_=)ウウム。
.

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2009.05.01

夏川結衣とはるな愛


 先週普通にYahoo!ニュースの芸能のところを見ていてテレ朝系ドラマ「夜光の階段」絡みで夏川結衣のインタビュー記事があったのですが、一緒に載っている写真を見て「あれ?これって明らかに誰かに似ているよなあ。誰だっけ、えっと・・・」としばらく考えてから「ああ、はるな愛だ」と気が付きました。

 特に笑顔になった時の顔の下半分がよく似ています。彼女は何となくおっとり静か系なイメージなのですが、以前メントレGに阿部寛と共にゲストで出ていた時、皆の話をにっこにこの笑顔でそれもすごく細かくうなずきまくりながら(顔を高速で縦に振りまくりながら)聞いていた姿にちょっとビックリしました。

 ドラマの役柄もあってちょっと上品な雰囲気を醸し出してはいますが、本当はかなりひょうきんな方なんだろうなと想像がつきました。よってお笑い好きでもありそうで、チュートリアル徳井との熱愛もさもありなんという感じです。私はドラマ「87%」の頃からかなり好きな女優さんで結構マークもしていたのですが、まあそれなりにお歳ということもありますので恋愛沙汰も宜しいのではないでしょうか(=_=)ウウム。

 二人の顔が似ているというとちょっと「えーっ?」という感じですが、その辺の行動形態や性格なんかを考えると実は予想以上に共通点が多いのかも知れないなどとも思っていたりする私でした(=_=)ウウム。
.

| | Comments (0) | TrackBack (0)

少林少女


 だいぶ時間が経ってしまいましたが先月25日に放送した映画「少林少女」を見ました。Uverworldボーカルとの熱愛が発覚して以来柴咲コウファンを辞めた私ですが、まあそうは言っても嫌いなわけではないので基本的にあまり好きではなく実際テレビでの放送でもめったに見ないながらこの映画については一通り見てみました。

 が、1年前にはあんなに熱心に宣伝していたのにこんな作品だったの?!とビックリするくらい無意味な映画でした。全体を通して一体何の話なのか全くわからない。CGによる戦いの場面は確かにそれはそれで作ったことに意味はあるのかも知れないけれどではどうして戦う必要性があったのかとなると全く理解できない。実際にお金を出して劇場に足を運んだ人たちはガッカリしたことでしょうね。

 最初日本に着いた時には明らかに通じないことがわかっているのに無理して中国語で話しかけ、なのに中国人の女の子と二人きりで話す時は彼女が片言なのに日本語で通す。些細なことですがこれだけで物語のウソっぽさが浮き出てきてしまいます。どうせなら日本に着いてからは初めから全部日本語にしておくべきでした、と私がここで書かなくたって誰か指摘して公開前に作り直せよ、という感じです。

 大学のラクロス部の設定もかなりいい加減ですが、見てて一番(=_=)ウウムとなったのがラクロス部のメンバーが柴咲のもとに集まって少林拳を練習するところ。そこまでのストーリーから考えてどうして彼らに参加する必然性があるのか全くわからないというのになぜか一緒に練習する人がだんだん増えていく。何これ、脚本家の願望で勝手にストーリーを作っているわけ?大体人間が新たな行動を行う以上そのように仕向けた背景なり動機なりが存在しなければならないはずなのにその部分がまともに描写されないままただ何となく皆動いていく。

 さらに書き出せば本当にきりがないのですが、とにかく一番最初の方から思わず目を疑うようなひどい展開ばかり。せっかくのナイナイ岡村もいまいち固まっていない配役とキャラのせいで魅力が完全に死んでしまっています。でも監督は踊る捜査線の人だし製作総指揮もヒットメーカーと呼ばれるフジテレビのお偉いさん、脚本家はよく知らないけれど何にしてもこれだけひどい作品を世に送り出したとすればフジテレビも責任問題なのではないでしょうか。

 実際興行的にもさんざんで、Wikipediaの表記によると制作費10億円強(たぶんあの無意味なCGとかかなり高くついたはず)、宣伝費が4~5億円(確かにしつこいくらい広告を目にした)なのに対し興行収入が17~20億円。まあ赤字にはギリギリならない(主題歌がmihimaru GTの「ギリギリHERO」だけのことはある)程度ではあったわけですが、この内容で20億円は見に来た人たち、特に柴咲コウファンに対する詐欺的行為のような気がします。

 まあ柴咲コウはUverworldボーカルHIROとの熱愛で既にファンを大きく裏切っていますので(昨年末NHKの特番でやっていたように彼女の歌に魅力を感じる女性ファンはUverworldを支えるファン層とはあまりに違いすぎる)今さらごちゃごちゃいうほどのことでもありませんが、少し前に発売になったシングルCDがドラえもん映画とのタイアップでありながらベスト15くらいまでしか行かなかったように人気も一気に下落してしまった感があります。今だったらこのような彼女を前面に出す映画の企画自体出てこないことでしょう(=_=)ウウム。

 ちなみに私はラクロス部の中で部長的な立場で出ていた山崎真実も結構好きなのですが、芸能人としてはいまいち押しが弱い上にもうそこそこ歳になってきてしまったので今後のさらなるブレークはちょっと難しいかも知れません。1ヶ月くらい前のリンカーンスペシャルにも出てましたが、チーム全員が巨大ボールにぶつかるゲームで他が皆前に倒れているのに一人だけ違う倒れ方をしたりと相変わらずバラエティのノリもいまいち、でも事務所(ナイナイ矢部の実兄が社長)の中では稼ぎ頭のはずなので細々でもいいので今後も頑張っていってもらいたいものです(一応ひそかに応援はする予定(=_=)ウウム)。
.

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« April 2009 | Main | August 2009 »