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2008.12.31

生きてることが辛いなら

 森山直太朗のこの歌、さきほど紅白でも歌われてたぶんもう大反響を巻き起こしていることでしょうが、私自身もCMで一部分だけは何度も聞いたことがあったものの歌詞を見ながら全曲聞いたのは初めてでした。いい意味でつっこみどころ満載の曲ではありますが、冒頭の「生きてることがつらいなら いっそ小さく死ねばいい」のところで私の頭に即浮かんだのは昨日(30日)のあの小田原駅での新幹線飛び込み自殺でした。

 自殺するくらいだから本人としては確かにつらかったのでしょうが、このために十数万人という人たちが迷惑を被ったわけなのでせめてこの歌詞のように「いっそ小さく」死んで欲しかったものだと痛感する次第です。もっとも後の部分まで含めてこの歌を聞いていたら自殺自体とりやめていた可能性もあるわけで、その意味ではちょっと残念な気もしなくもありませんが(=_=)ウウム。
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2008.12.28

またまたドラマの話題

 前クール(7~9月期)、今クール(10月~12月期)ともどういうわけかドラマはほとんど見ずじまいでした。あまり惹かれるドラマがなかったというのもありますが、何となくドラマ自体ちょっと飽きていた感があります。今クールに関しては唯一全て見たのが「Room of King」のみ、別にこのドラマを特に見たいと思ったわけではなく、日本からの飛行機の中で見た3つほどの初回放送分のドラマの中で一番まともだったからです。ちなみに他に見たのは「OLにっぽん」と「風のカーテン」でしたが、前者はそのあまりのひどさに最後まで見ることができず(中国嫌いな私でもさすがにあの偏見だらけの描写には見ていて吐き気がした)、後者はいいドラマなんだろうなと思いつつも個人的には全く頭に残りませんでした。

 でそのRoom of King、最初の4話くらいまではかなり面白くて放映日にすぐ見ていた(録画で)くらいなのですが、話が進むにつれ急速に質が低下し最終話では「えっ、こんな終わり方?(=_=)ウウム」とびっくりするくらいのいい加減さでした。まあ時間帯もあって視聴率がいまいちだったのは仕方ないところなのですが(といってもそんなにボロボロだったわけではない)、もう少し最後まできちっと仕上げて欲しかったところです(=_=)ウウム。

 ちなみに主演の水嶋ヒロ、絶対彼氏でなかなか存在感を示していたなと思っていたのですがこのRoom of Kingでも確かにいい味を出しており、次のクールでもフジの火9枠「メイちゃんの執事」で主演を取るのも納得できるところです。しかしこの「メイちゃんの執事」、マンガで見かけたことはあってまあそれなりに面白いのではないかと推測してはいますが、相手役が榮倉奈々ってどうなんでしょうね。番宣を見てもショートカットの彼女は少々見苦しく、これがドラマ自体の人気にマイナスにならないといいがなあと思ってしまいます(=_=)ウウム。

 まあ水嶋ヒロはRoom of Kingでもあの信じたくないくらいに驚異的にふくらんでしまった鈴木杏(まだ10代半ばだった2000年頃の姿を知っている者には衝撃以外の何者でもない)と共演して無難にこなしていることからしてこの新ドラマでもきっといい感じに演じてくれるものと信じていますが。ちなみにこのドラマで水嶋ヒロの弟役を演じる佐藤健はこないだあの秋山莉奈と熱愛が発覚していましたね(それにしても彼女はロンハーのブラックメール企画のおかげで超有名になりましたね。狩野英考さまさまといったところでしょうか(=_=)ウウム)。
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2008.12.27

クリスマスマーケット

 クリスマスはもう過ぎてしまいましたが(ドイツでは24日が半日休み、25・26日がクリスマスの祝日)、今年もクリスマスマーケットで写真を撮りましたので一応載せておきます。

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 この回転台見るたびに「あれ、ついこないだ見たばかりのような気がするのにあれからもう1年経ってしまったんだー」と思ってしまいます(=_=)ウウム。
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浜崎あゆみ

 先ほどまで録画してあった昨日放送の毎年恒例Mステスーパーライブを見ていたのですが、確か「豪華36組のゲストが出演」だったものが報道の通り浜崎あゆみが抜けて35組となっていました。何にしてもあれだけ大規模な中継、直前に一人出演者が減るだけでその影響はかなりのものだったはずです。

 もちろん本当に動くこともできないような重病であったり、歌手としてどうしようもない声が全く出ないような事態であればそれは仕方がないことと言えましょう。もっともこの忙しい年末に声が出ないような状況になるというところには歌手としてそれなりの責任を覚悟する必要はありそうに思いますが。

 しかし右手が骨折というのは、もちろんいろいろな度合いがあるとは思うので一概には言えませんが、普通に考えて自宅で転倒して手術したというのが絶対安静を要求される水準とは推測し難く、例えばマイクが持てないとかいった程度の問題でこれほど大規模な中継番組への出演を中止したとすれば、スタッフや共演者を含めファンや視聴者全員を敵に回す行為でありただでさえ下降気味の人気はさらに急落することでしょう(=_=)ウウム。

 紅白歌合戦への出場も危ぶまれるような状態というのであればそのケガの詳細について公表すべき、さもなくば単なるわがままというか根性なしと判断されて芸能界自体から置いてきぼりをくらうこと間違いなし。這ってでも出てくる気合が本人や事務所にないのであればもう実質的引退宣言と取られても無理ない気がします。

 あゆは嫌いではありませんが、今年初めの難聴事件に始まって何かと話題ばかりが先行する傾向が強くなっており、今回またこのような中身のない騒動に終始するとすればもう誰も相手をしようとしなくなるのではないでしょうか。いずれにせよもう来年からは紅白に出場することもなくなりそうですし、来年からは過去の人として語られる対象に落ちぶれる可能性が高そうです(=_=)ウウム。
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飯島 愛

 亡くなったというニュースは衝撃的ではありましたが、その一方で即座に「ああ、やはりこうなってしまったか」と思ってしまったのも事実。昨年3月に引退の頃から既に何か精神的に不安定そうな様子を伝えるニュースが続いていて、その頃からいつかこんなことが起こるのではないかという危うさをずっと感じていた故の印象でした。

 一部報道では経済的に困っていたようなことも書かれていたようですが、以前ベストセラー本を出したことから経済的にはある程度ゆとりがあったように理解していました(それ故に芸能界を引退したということかと)。そしてそのような経済的ゆとりがかえって精神的な不安定さ(満ちたり過ぎのような)を助長していたのではないか、とも推測していたのですがいずれにせよ今さら詮索しても意味のないこととなってしまいました。

 彼女は以前ニッポン放送のオールナイトニッポンを担当していたのですが、その頃(2001年くらいか)オールナイトニッポンは試験的にインターネットでの放送も行っていて、確かいつも日曜日の深夜、ドイツ時間での夕方に彼女の声を聞きながら庭で昼寝をしていたり(夏だと日が長いので夕方6時とか7時とかでも陽に当たっていられる)していたものでした。あの頃はまさに本が売れて人気絶頂だった時期だと思いますが・・。

 ロンハーの格付け女でのあの独特の抑え役もなかなかのものでした。今もあの番組での彼女の代役は出てきていないように思います。あの鋭い感性は芸能界引退後の実生活においては逆にマイナスに働くことが多かったんでしょうか、一部には自殺の可能性も取り沙汰されましたがそうでなかったとしても薬物依存など精神的にはかなり病んでいた様子、複雑な過去がもたらしたものなのかもともとの精神性が複雑な過去をもたらしたのかはわかりませんが、それら全てが彼女の活躍と表裏一体となっていたことが「危うさ」として感じられた原因なのかも知れません。

 ご冥福をお祈り致します。
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またまたタイトル変更

 一年半以上放置していましたがクリスマス休暇の時間的余裕のおかげで再びこのブログへの書き込みを始めることにしました。このニフティのブログ「ココログ」は何となく書き込みや設定の仕方が古臭く、また作成画面の反応が異様に遅かったのにうんざりしてしばらく使う気がしませんでしたが、一方で一応開設はしてあるYahoo!ブログも何となく使いづらいところがあることはあって、まあどっちもどっちという感じで結局どちらも使っていなかったのでした。

 少なくともこちらの方がそれなりに以前書き込んでいた事実がありますので今回またこちらをいじり出すことにしたというわけです。タイトルも、少し初心に近いものとして「デュッセル便り」に変更し、相変わらずドイツと日本、ドラマや芸能、PCや携帯関連について気の向いた時に書くことにします。
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