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2006.01.08

危険なアネキ

 実は伊東美咲というのは個人的にどうも昔から好きではなくて、これは小雪もそうなんですがああいうちょっとツンツン系はいまいち私の好みではなかったのでした(そんなわけで小雪の出ていたドラマ「エンジン」はストーリーのひどさも相まって見ててうんざりしていた(でも見ていたが(=_=)ウウム))。がこのドラマではその伊東美咲に対するイメージが一変。ああこんなチャラチャラ系のキャラもちゃんとこなせるんだーというわけで私個人的には伊東美咲への評価が結構上がりました。まあでもやはり堀北真希の方がいいですが・・(=_=)ウウム。

 が残念ながら、実際視聴率も20%を越えた最初の2回くらいまではなかなか期待させてくれる内容だったというのに途中から急激に内容が悪化。せっかくの伊東美咲の新キャラへのチャレンジも浮きまくって見えるほどにストーリーに内容がなく、展開も見え見えでわざわざ1時間かけて見る時間さえももったいなくさえ感じられるほどでした。


 ところで1ヶ月くらい前の「エンタの神様」の中であの女ピン芸人だいたひかるが「危険なのはアネキではなく、姉歯だと思う」と言っていましたがやあこれは確かにそうだ、と思って「危険なアネキ」ならぬ「危険なアネハ」なるドラマを想定してみました。この場合一級建築士をやっているのは東京に住む姉歯勇太郎、そこに宮崎ではなく熊本から姉の寛子がやってきて「勇太郎~、お願い、鉄筋を減らしてくれないと、熊本の実家の木村建設がつぶれちゃうのよ~」と勇太郎に耐震偽造を依頼するわけです。

 もちろん勇太郎は断固これを拒否。「そんなこと言うんなら熊本へ帰ってくれよ」「でも~勇太郎、おとうちゃんの木村建設を残したくないの?おとうちゃんも病気なんだよ」「ダメだ。そんなこと絶対にできない」。さらに熊本からは父親が借りた借金の取り立て屋まで出現。「偽造してくんないと木村建設は競売になるのよ~。それでもいいの?」そして翌日、設計事務所から帰ってみると部屋の机の上に姉寛子からの置き手紙が。「迷惑かけてごめん。熊本へ帰ります」

 「わかったよ・・。鉄筋を減らせばいいんだろう」ついに勇太郎は耐震偽造への道を歩み始めてしまいます。さあ最終回には一体どんな悲劇が待ち受けているのか気になりますね(やはり偽造が発覚して国会で証人喚問されるのでしょうか(=_=)ウウム)。ちなみに主題歌は、ドラマ「1リットルの涙」の主題歌を担当している韓国人歌手Kに来てもらって「Only Human」ならぬ「Only Huser」を歌ってもらうことになります(=_=)ウウム。

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Comments

ブログになってからよく読ませて頂いてます。
非常に楽しく読ませてもらってます。

伊東美咲って、昔の中山美穂に似てませんか?
(パリへの出張のときにどっかで見かけないか、
  勝手にどきどきしてます)

堀北真希は私も非常に好きです。

まとまりの無いコメントでした。。。

Posted by: naokiak | 2006.01.08 at 22:19

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